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東京ゲームショウ2012 2日目レポート

東京ゲームショウ2012の2日目です!今日は整理券の目当てはありませんでしたが、電車の時間などの都合で結局昨日と同じくらいの時間に海浜幕張に到着。早速会場へ向かおうと思ったらトイレに行きたくなったので、まずは駅のトイレの列(待ち時間約10分)へ・・・。まさかここで並ぶことになるとは・・・。

 

2日目の天気は・・・なんとあいにくの雨。通り雨などではなく、ほとんど1日中雨というTGSではあまり見られない悪天候でした。列に並ぶのも一苦労で、隣のヒトの傘が当たるししずくは垂れるしでタイヘンです。傘で片手がふさがっているのでロクに時間つぶしもできないまま、10時過ぎ頃に入場しました。

 

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天気は雨。気温も肌寒い感じがしました。

 

【試遊】真・三國無双6 Empires
コーエーテクモゲームス

 

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会場写真

 


公式プロモーションムービー

 

今作で一番楽しみな要素はエディットモードですが、残念ながら試遊では用意されていませんでしたので普通に争覇モードで戦闘を楽しんできました。使用キャラは新たに参戦した徐庶。無双乱舞は地上と空中で1種類ずつ用意されていて、特に地上で出すものはクセがあるものの敵を巻き込み連続ヒットするのでかなり強力です。

新要素としては、戦闘を有利にする「絶招秘計」が勝敗のカギを握るようです。最初操作がわからなくて、スタッフの方に「十字キーで選んで・・・」と言われたので、「あー北斗無双のアレみたいな感じねハイハイ・・・」と思って上を押したら突然発動してビックリ。どうやら選ぶのは左右のキーだったようです。

この絶招秘計、効果としては本当にいろいろな種類が用意されているようで、自身のパワーアップから援軍を要請して拠点を守らせるといったこともできるので、ここぞという場面で使えばかなり有利に戦闘を進められそうです。

その他アクションは特に「6」と変わりなく、武器チェンジやヴァリアブル攻撃などはそのままの操作性で出すことができます。

ちなみに試遊は残念ながら制限時間が来てしまい敗北・・・何も考えずに「本陣を落とせばいいんでしょ」と突っ込んでいったのですが、よく考えたら自軍拠点をつなげて行かないといけないんでしたね。失敗でした。

 

【ステージ】
DmC Devil May Cry スペシャルステージ

カプコン

 


公式プロモーションムービー

 

詳細は電撃さんの記事を参照。デビルメイクライシリーズは「4」をプレイしてすごい面白かったので期待しているのですが、タイトルやゲームデザインなんかもすっかり変わってしまいナンバリングも無いので、どういう位置づけで制作されたタイトルなのか分かりませんでした。今回はこのへんも含めてじっくり見ようと思いステージに参加しました。

結論からいうと、ステージを見ての感想は「思ってたよりずっと面白そう」という感じで、敵への攻撃やステージギミックの攻略などを様々なアクションを駆使して進んで行くというのはアクションゲームとして直感的に面白そうと感じました。また今回は新しい用語が多くて難解だったのですが、ステージが刻々と変化してゆく様子はとても印象に残るもので、そういった演出面でも新しい体験ができそうです。今までの「デビルメイクライシリーズ」を良い意味で壊していて、それがどこまでプラスになるか楽しみです。

一方でスタイリッシュアクションという部分はしっかり継承していて、スタイリッシュランクももちろんあります。いかにかっこ良く攻略するか、という部分でも今までのシリーズ同様やり込めそうです。

 

【ステージ】
DEAD OR ALIVE 5 エキシビジョンマッチ

コーエーテクモゲームス

 

 

詳細はGamerさんの記事を参照(電撃さんは無いみたい)。このイベントは「DEAD OR ALIVE 5」の大会で、予選を勝ち抜いた4人がトーナメント形式で優勝を争う対戦イベントでした。発売前にもかかわらず一部新要素も取り入れた上での対戦で、一戦一戦が非情に白熱した戦いとなりました。

試合は3本先取で、先に2本取られながらその後に3本を取り返し逆転勝ちしたり、コンボやホールドが次々と決まったりと、まさに目を話せない展開ばかりで素晴らしいものでした。DEAD OR ALIVEに限りませんが、格闘ゲームの対人戦というのは本当に最後まで何が起こるか分からないので、意外な展開が起こるのも魅力の一つと言えるでしょう。

今はオンラインで好きなだけ対人戦ができるので、格闘ゲーム好きとしては本当に恵まれた環境にあるなーと実感。まだソウルキャリバー5もやり込み中ですが、DEAD OR ALIVE 5もとても楽しみになってきました!買ったらヒトミで頑張りたいと思います。

 

【試遊】DEAD OR ALIVE 5
コーエーテクモゲームス

 

前日に続き2度目の試遊。本当はDmC Devil May Cryを試遊したかったのですが、カプコンブースもソニーブースも並べない状態だったので、こちらにしました。前日は全体的に思い通りに動かせなかったのですが、今回は操作にも若干慣れCPUにも勝てるようになって来ました。試したヒトミコンボは、66K>K、P>P、9K、P>P>Pなど。ヒトミについてはほぼ前作と同じ操作が通じるので、比較的やりやすいですね。なお新要素のダイナミックアトラクションですが、プロモでやってるようなハデなやつは残念ながら発動できず。敵の配置やステージのなどの状況にもよるようで、狙って出すのはなかなか難しいのかもしれません。

ちなみに前作では対人戦は楽しんでましたが格闘ゲームとしてやり込むことはあまりなかったので、「5」ではぜひ上級者様を捕まえて特訓しまくりたいと思います。

 

【ステージ】
コーエーテクモ コスプレコンテスト

コーエーテクモゲームス

 

詳細は電撃さんの記事を参照。毎年恒例のコスプレコンテストだそうですが、自分は初めて見に行くイベントでした。コスプレの対象自体は結構数多くのタイトルに及ぶので知らないキャラも多かったのですが、無双系も結構出てきて楽しめました。皆さんすごくクオリティが高かったのですが、個人的に気に入ったのは王異のコスプレのヒトでしたね。ヨロイが非常に作りこまれていて、武器も存在感があって素晴らしいと思いました。

そしてコンテストで見事大賞を飾ったのが、女性陣で占める参加者のなかで唯一?男性の、福島正則のコスプレイヤーさんに決定!それまで役になりきっていたのが一転、声を震わせながら心境を語る姿は、審査員やお客さんらの涙を誘うまさかの感動回で幕を閉じました。

さらにはなんと一般のお客さんに対する撮影タイムも設けられ、自分も恐縮ながら写真を撮らせていただきました!

 

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感動のコスプレコンテストも終わり、私の今年のゲームショウはここまでとなりました。ゲームの試遊も良いですが、ステージイベントもすごく楽しいですね。来年もぜひ参加したいと思います。

 

【気になるタイトル】討鬼伝

 

コーエーテクモゲームスブースのムービーの中に、「討鬼伝」というタイトルの映像が流れていました。和風の女性が刀を華麗に操り巨大な鬼と戦うもので、完全新作のアクションゲームということで密かに期待しています。続報が待ち遠しいです。

 

【速報】ぷちます!アニメ化決定!

 


公式プロモーションムービー

 

なんとあの「ぷちます!」がアニメになることが決定しました!あのゆるいキャラがアニメでどのように動くのが楽しみです!キャストもお馴染みの声優さんの方々なので安心して観られそうです。

 

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今年のゲームショウもおしまい。また来年。

 

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毎年購入している公式マグカップ。
なかなかインパクトのあるデザインです。

 

昨今のゲーム業界は元気が無くなっているような話は確かに聞きますし、実際昔ほどの盛り上がりがないのは確かでしょう。しかしどんな理由があるにしても、今回のゲームショウは過去にない入場者数となりましたし、イベントステージなどで見たゲームスタッフの方々はより良いゲームを作ろうと頑張っていらっしゃいます。今回のゲームショウを肌で感じた限りでは、ゲームはまだまだ成長し新しい楽しみを体験させてくれると思います。

また一方ではスマートフォン普及に伴うソーシャルゲームが急拡大していて、ローコストで似たようなタイトルを大量に作りアイテム課金で稼ぐビジネスモデルも広がっています。これについては記憶に新しいコンプガチャ問題など様々な問題をはらんでいると思いますが、敷居が低く入りやすいゲーム世界への入り口を多くのユーザに提供しているというメリットがあるのは確かです。今後ぜひソーシャルゲームというコンテンツの価値を高め、ゲームとしての楽しさを提供できるものになって欲しいと願っています。

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東京ゲームショウ2012 1日目レポート

今年も参戦してまいりました、東京ゲームショウ2012!今回は例年と違い「マイクロソフトの出展なし」「ドラゴンボールの新作なし」というちょっと寂しい状況な上、天気が極めてアヤシイ感じ。いつもはだいたい晴れていたので、雨のTGSというのはめずらしいのかもしれません。

 

それではまず、1日目のレポートを書いていきたいと思います!

 

1日目は午前7:30に現地到着と(個人的には)ちょっと早め。というのも、今日はバンナムブースのスパロボイベントでJAM Projectが出演するからなのです!よりよい場所で観るためには整理券が必要で、当然数に限りがありますので、早めに確保する必要があるのです。

 

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いつもの写真をパチリ。この時点で午前の8時前くらいです。

 

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天気は今にも降りそうな感じ・・・。
例年のようにジリジリ暑いよりはマシでしょうか。

 

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並んでいる途中に携帯の車載基地局を発見。さすがです。
カッコイイので撮影。当然ドコモやソフバンもありました。

 

ちなみに今回は暇つぶしとスマホのバッテリー温存を目的に、7インチWiMAXタブレットを持参しました。やっぱり屋外では明るすぎて液晶が見えづらかったのと、WiMAXの電波がかろうじて1本入るくらいであまり快適に使えませんでした・・・。幕張メッセはエリアとしては十分カバーしているハズなのですが、会場に入ればもうちょっとマシになるのかな・・・?

 

今回は過去最高の入場者数ということもあってか、予定より30分早い9:30に開場。ただその後すぐに入れたわけではなく、自分が入場できたのは10:00頃。JAM Projectステージの整理券間に合うのか・・・?

 

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ついに入場!「ゲームショウ来たぞ!」と実感できる瞬間です。

 

入場直後に私の心配は現実に・・・JAM Projectの整理券はちょうど配布が終了してしまっていました・・・。入場する前はそんな情報がなかったと思うので、ほんの数分程度の遅れだと思いますが・・・残念!仕方ないのでステージはブース外で観れることを祈りつつ、他のブースへと向かいます。

 

【試遊】真・北斗無双
コーエーテクモゲームス

 

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会場写真

 


公式プロモーションムービー

 

ソニーの方が空いてるんじゃないかと思いソニーブースに行くも並ばせてもらえなかったので、コーエーテクモゲームスの試遊台へ。でもよくよく見たらヘッドマウントディスプレイ試遊が満員なだけで普通の試遊は並べたみたい。ならそう言ってよ。

 

コーエーテクモゲームスの試遊台は60分待ちとありましたが、実質40分ほどでプレイ開始することができました。プレイ可能なシナリオは2つ。リンやバット登場時のストーリーをケンシロウでプレイするか、修羅の国のストーリーをファルコでプレイするか。自分はせっかくなので新要素が多そうな後者を選択。実は修羅の国のストーリーよく知らないんですよね。ファルコってキャラはなんとなく知ってるんですが。

 

いよいよプレイ開始。ここからは前作との違いや新要素、気になった部分を1つずつ挙げていきながらレポートします。

 

・ジャンプが無くなり、かわりにダッシュ/回避が追加

前作のジャンプボタンはダッシュ/回避に置き換わりました。ダッシュは走るというよりもステップというイメージでしょうか。ダッシュを連発するよりは普通に移動したほうが速いです。

このダッシュはそのまま相手の攻撃を避けるのに使えそうですが、そこは専用の「回避」というアクションが別に存在します。敵の攻撃を受ける時にダッシュ/回避ボタンを連打しておけば、その場にいる状態で上体をそらしたりして相手の攻撃を回避することができるようになりました。これはボスクラスの攻撃も回避可能で、連続攻撃を最後まで回避すれば相手の頭上に「!?」というアイコンが現れスキを見せるようになります。そこへ攻撃を当てれば確実にダメージを与えることができるようです。

ちょっと気になったのは、試遊した限りではこの回避が無限に使えるということ。ザコ戦だろうがボス戦だろうが相手が攻撃を仕掛け出したらとりあえず回避を連打し、攻撃が終わったのを見て反撃・・・という単調なプレイに陥る可能性があります。連続攻撃の初段を食らっても途中から普通に回避できてしまうので、製品版でこのへんをどうバランスよく作るかが気になるところです。

 

・伝承奥義のカットイン(バン!バン!バン!)は削除

伝承奥義後のカットインが無くなりました。今作は爽快感を重視したということで、アクションのテンポをさえぎるカットインを削除したのは当然の判断とも思えますが、個人的にはすごく気に入っていたので、オプションで有効にして欲しいと思っています。

 

・無双闘舞(ボス戦のトドメ演出)のコマンド入力(QTE)は削除

当然でしょう。不評でしたし。今回はボスの体力をなくすと膝をつくまで同じですが、そこでボタンを押せばすぐトドメ演出に入ります。例えばケンシロウ試遊ではジードに北斗百裂拳を食らわせトドメを刺すシーンが見れました。これは前作のようにただ背景が変わったりするだけでなく、ちゃんと原作を再現した専用のシーンが用意されていましたので、ボスごとに違う演出が見れるのでは、と期待しています。

 

・ストーリーのボリュームはアップ。漫画のコマ割りのような演出が追加。

コミックを意識した演出(悪く言えばいわゆる紙芝居)が追加されました。これによって、前作ではだいぶ省かれた感のあるストーリーも、ボリューム感は増えたように思います。ただここにQTEが追加されました。例えばリンに声が出る秘孔を押すシーンでL1とR1を押す、など。よほどQTEが好きなんでしょうか。プレイヤーに入って欲しい気持ちも分かりますが、前作でQTE大嫌いになったプレイヤーも多いだろうなと思いますが、どうなんでしょう。

 

・アクションのスピードや攻撃のリーチがアップ

爽快感を意識したというだけあって、攻撃のスピードやリーチは全体的に上がったように感じます。ただ基本はあくまで前作をやや改良した程度なので、一定のモサモサ感は存在しています。今後のブラッシュアップに期待です。

 

・伝承奥義名のとなりに技のリーチを表したアイコンが追加

地味な改良ですが、技ごとのリーチがひと目で分かるようになりました。

 

・謎の必殺ゲージ?

伝承奥義発動に必要な闘気ゲージの他に、左端に前作で言う必殺ゲージらしきものが今回も存在します。ただこれがどういうふうに使われるゲージなのか試遊では分かりませんでした。前作で闘気覚醒だったボタンは挑発になっており、操作説明を見てもそれらしき特殊なアクションは見られませんでした。気になります。

 

・ボスのアーマーゲージは削除

ボスのアーマーゲージがなくなり、パッと見相手がどのような状態か試遊した限りはよく分かりませんでした。オーラをまとう演出があるので、このへんが相手の状態を知るポイントになるんだろうなとは思います。

 

「真・北斗無双」は前作を全体的に改良したという感じで好印象でした。驚くような新要素はありませんが、ストーリーや使用キャラクターのボリュームも増えますので期待したいと思います。

 

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試遊台の近くにはケンシロウの等身大フィギュアも!

 

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トレジャーボックスの中身も展示。
設定資料集やサントラ、卓上カレンダーは欲しい・・・。
高いので買わないけど・・・。

 

【ステージ】
逆転裁判5 ナルホド!復活スペシャルステージ!

カプコン

 


公式プロモーションムービー

 

詳細は電撃さんの記事を参照。タクシューが離れ、ハードが3DSになると同時にキャラクターや背景も全て3D化、ということでいろいろ不安要素があった逆転裁判5ですが、ステージを見てみるとこれがまた良さそうな感じです。

3D化されたキャラクターがどうなるか心配で、案の定ちょっぴり慣れない部分もありましたが、2Dの良いところを取り込んで作りこまれていました。特にサイバンチョは3Dになっても結構そのまんまな感じで安心。

法廷パートではここぞという場面で指を突きつけるナルホド君が良いアングルでキマっていたり、探偵パートでは隠れて見えない部分をアングルを移動して証拠品を見つける、といった3Dならではの要素もあって、単純に3D化しただけで終わっていないのは好印象でした。

ゲーム中にはアニメも収録されるようですが・・・これは無くても良かった要素かな。ただ作画とかは悪くないので、アニメによってストーリーをわかりやすく理解できたり理解が深まったりするようなものであれば良いと思います。

 

【ステージ】
真・三國無双6 Empires スペシャルステージ

コーエーテクモゲームス

 


公式プロモーションムービー

 

詳細は電撃さんの記事を参照。今作で注目すべきは、何と言ってもシリーズ最高の自由度と言われるエディットモード!このステージではお笑いタレントのライセンスが登場し、正直「芸人イラネー」と思っていたのですが、このエディットモードを存分に発揮するイベントとなりました。

イベントではなんと、ライセンスの二人に加え先輩であるお笑いタレント達に似せて作られたエディット武将が用意されていました!ライセンスは自分らを模した武将を操り先輩芸人をバタバタ倒していくというもので、非常に盛り上がりました。そして見事勝利し、田村淳を捕虜として捕らえたライセンスは非情にも迷わず「処断」を選択、悪逆パラメータが上昇(笑)し実機プレイを終えました。

今作も様々な要素はあるようですが、嬉しいのはやはりエディット武将の自由度が上がったことと、戦闘中にセリフを喋る時に表示される立ち絵がちゃんと表示される部分ですね。前まではシルエットとかでごまかされてつまらない思いをしたのですが、自分で作ったキャラの絵が出てくるだけでもテンションが上がりますね。

さらにはエディットモードの体験版が10月中旬に配信され、しかもそれを製品版に引き継げるということなので、発売までに存分にエディットモードを楽しもうと思います!

 

【試遊】DEAD OR ALIVE5
コーエーテクモゲームス

 

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会場写真

 


公式プロモーションムービー

 

写真はコーエーテクモゲームスのものですが、コーエーの方は並ばせてもらえなかったのでソニーブースで試遊。待ち時間30分ほどでいけました。

試遊時間はキッチリ10分、モードはいくつかあったみたいですがここではバーサスモードのシングル対戦を選択。前作ではヒトミを使っていたので、ヒトミでひたすらCPU相手に対戦しました。

まずゲームうんぬんの前に、コントローラー入力したときの反応が妙に遅い感じがしました。キャラクターセレクトの時もボタンを押して一瞬間があってから動くし・・・個体の問題だったらいいんですが、製品版でもそのままなのだとしたらちょっとどうかと思います。

ホールドの入力やコンボは基本的に前作をやっていればすぐに動かせるくらい同じだったと思います。ただ前作をやらなくなってかなり時間が経ってるので、さっきの入力遅延?もあって思い通り動かせずボコボコに。そんな中でも、やはり駆け引きはホールド、投げ、攻撃の3すくみで展開するところや、攻撃を当てよろけたところを浮かせてさらにコンボを叩きこむ、といった前作と同じセオリーはそのままなので、基本的な部分は踏襲しているみたいです。

残念ながらダイナミックなアクションでステージを移動したり周りのオブジェクトに巻き込まれたりといった、今作でウリにしている部分は試すことができませんでした・・・。また時間があれば、じっくり調べて狙ってみたいと思います。

 

【ステージ】真・北斗無双 スペシャルステージ
コーエーテクモゲームス

 

詳細は電撃さんの以下略。見たかったのですが DEAD OR ALIVE 5 の試遊で遅れたのと次のイベントに備えたかったので、ちょっと前を通りかかっただけでした。生の伊藤かな恵さんをチラっと見れた気がします。早苗の人です。イカちゃーーん!

 

【ステージ】
第2次スーパーロボット大戦OG スペシャルステージ
バンダイナムコゲームス

 


公式プロモーションムービー

 

詳細は電撃以下略。整理券を取れませんでしたが本日の大本命であるステージをブースを挟んだ通路の向こう側でひっそりと見てきました!ゲーム内容は分からないので電撃さんにお任せします。

JAM Projectのステージはアンコールも含め全4曲。まずは「Break Out」「MAXON」「Rocks」を熱唱!みんながみんなJAMのファンではないので全員が盛り上がるようなことはありませんでしたが、それでも大きなコールが飛び腕を振り上げ応援するお客さんもたくさん見られました。個人的にJAMの楽曲の中でもスパロボ曲は大好きなので、これだけでも来た甲斐があるというものです。

そしてイベントは淡々と進み最後のあいさつまで終えたところで「Skill」を最後に熱唱!今までで最も大きな盛り上がりを見せ、ステージは終了しました。福ちゃんも近々復活するということと、新しいスパロボ曲は来年のライブで披露されるということで、こちらも楽しみです。

 

という感じで東京ゲームショウ2012の1日目は終了しました。ステージイベントは事前に見たいものをリストアップしてスケジュールを確認していたので、余裕を持ってステージを見に行けたのと、その合間に試遊もできたので比較的効率良くブースをまわれたと思います。ステージイベントは個人的にあまり興味が無かったのですが、試遊ばかり狙うと並んでる時間が長くなるのと、純粋にステージイベントも楽しいと思えたので、試遊とステージは半々くらいでまわるのが良いのかもしれませんね。

では、二日目は別の記事でレポートを書いていきます。

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ジャンル : ゲーム

東京ゲームショウ2012 注目タイトル!

 今年も東京ゲームショウの時期がやって参りました!最近ブログもすっかりサボってしまっていましたが、つい先日新しいパソコンも買いましたので、頑張って書いていきたいと思います!それでは、注目のタイトルやイベントなどを見てきましょう。

■今年はマイクロソフトの出展はなし

 個人的に例年との大きな変化は、毎年注目していたマイクロソフトブースが今回は無いということです。プロモーション活動に注力していくとのことですが、やはりグリーンカラーのXBOX360ブースが出展しないのは寂しい限りです。ブースの作りはよく考えられていて楽しかったのですが、残念ですね。せめてゲームメーカーそれぞれのブースで360の試遊台を用意して欲しいところです。

関連サイト:マイクロソフトがGamescom 2012およびTGS 2012への出展を見送り - ファミ通.com

■コーエーテクモゲームス

 今年のゲームショウでまず注目していきたいのが、コーエーテクモゲームスです。無双系の新作はもちろん、「DEAD OR ALIVE 5」の存在も大きいですね。

XBOX360/PS3「真・北斗無双」
2012年12月発売予定
・プレイアブル出展あり
・イベント -  9/22(土)14:45〜15:30
『真・北斗無双』スペシャルステージ

 北斗の拳と無双アクションがコラボレーションした「北斗無双」の続編です!前作はプレイアブルキャラがやや少ない印象でしたが、新作はラオウ以降の物語のキャラも登場する上、ラオウ編でも「山のフドウ」や「雲のジュウザ」などのキャラが使用可能になるようです。そしてゲームショウではなんと試遊が可能!前作との細かな違いを見てこようと思います。

PS3「真・三國無双6 Empires」
2012年11月8日発売予定

・プレイアブル出展あり
・イベント - 9/22(土)13:00~13:45
『真・三國無双6 Empires』スペシャルステージ

 Empiresシリーズの最新作がまたまた登場します。残念ながら度重なる発売日延期で最終的には11月のリリースとなってしまいましたが、だからこそゲームショウで先行プレイできるのは楽しみですね。個人的にエンパ系は「キャラクリで遊ぶ無双」というイメージなので、クリエイションや戦闘参加の自由度がどの程度か気になるところです。ちなみに「5」ではアイマスキャラをたくさん作って国盗り合戦やってたような・・・。年末は「真・北斗無双」とあわせて、無双づくしになりそうですね。

XBOX360/PS3「DEAD OR ALIVE 5」
2012年9月27日発売予定
・プレイアブル出展あり
・イベント - 9/23(日)13:00〜13:45
『DEAD OR ALIVE 5』エキシビジョンマッチ

 期待の新作「DEAD OR ALIVE 5」がついに登場します!XBOX360で初めてオンライン対戦をしたタイトルが前作の「4」でしたが、自宅のインターネット環境で快適にオンライン格闘ゲームができることに感動し、対人戦が楽しすぎてハマりまくっていたのを思い出します。ちなみにヒトミ使いなので、今年もヒトミでオンライン対戦やりまくりますよ!それと、映像表現も前作からだいぶ変わったようなので、格闘アクション以外の要素の進化にも注目したいですね。

■カプコン

 今年のカプコンの目玉は何と言っても「逆転裁判5」でしょう。「5」で成歩堂龍一が再び法廷に立つことが明らかになり、一気に盛り上がってまいりました。その他アクションゲームもちらほら気になったりしています。

3DS「逆転裁判5」
発売日未定

・プレイアブル出展あり
・イベント - 9月22日(土)11:30~ および 9月23日(日)15:10~
「逆転裁判5」 ナルホド!復活 スペシャルステージ

 一応「逆転裁判5」はプレイアブル出展ですが、全て整理券制のため頑張って並べば遊べるというものでは無さそうです。おそらく大人気すぎて遊べずに終わると思いますが、せめてイベントステージは見ておきたいですね。「逆転裁判」最新作でナルホドくんが戻ってくれるのは非常にウレシイのですが、シナリオがタクシューでないのが残念であり不安なところですね。

XBOX360/PS3/Windows「DmC Devil May Cry」
2013年1月17日発売予定
・プレイアブル出展あり
・イベント - 9月22日(土)16:10~ および 9月23日(日)11:25~
「DmC Devil May Cry」 スペシャルステージ

 イマイチこの作品の位置づけがわかっていないのですが、とにかく「デビルメイクライシリーズ」の最新作ということで良いかと思います。旧来のシリーズのファンからするとなかなか厳しい意見があるイメージですが、「4」を初めてプレイして楽しめた自分は今作も期待していたいと思います。ただ世界観や主人公は「4」の方が全然良かったですね。今回のはなんとなく洋ゲーチックになった感があるので。

iOS「ロックマン Xover」
2012年秋発売予定

 待望のロックマン最新作!・・・と思いきや、プラットフォームがモバイル(しかもiOSのみ)だったり、ジャンルが「ソーシャルRPG」だったり、価格が「アイテム課金制」だったりと、中身はどうやら私が期待する「ロックマン」とは全く別物のようです。せめてちゃんとしたアクションゲームとして出して欲しかったと思うのですが、まさかソーシャルゲームとは。まあ時間があったらのぞいてこようかな、という感じです。

■バンダイナムコゲームス

 ゲームタイトルそのものは特にこれと言ってないのですが、スパロボステージにJAM Projectが来るのでぜひ見たい!・・・無理かなあ。去年もイベントありましたが、整理券取るのめっちゃ大変でした・・・。あとにゅーすぼっとくんのグッズ販売もないみたい。せちがらいよのなかなの(、・ω・)、 ちなみに、にゅーすぼっとくんに東京ゲームショウについてたずねてみましょう。ちゃんと案内してくれますよ。

PS3「第2次スーパーロボット大戦OG」
2012年11月29日発売予定

・イベント - 9月22日(土) 15:30~
スペシャルステージ(JAM Projectも出演

 注目はゲームではなく主題歌を歌うJAM Project!頑張って整理券狙ってみたいと思います・・・!

 他のゲームメーカーや物販も気になるところですが、とりあえず主なところはこんな感じで。おそらく人気タイトルはどこも2~3時間待ちになるはずなので、これだけのタイトルを試遊するだけで精一杯かもしれませんが、とにかく「ゲーム盛り上がってます!」感を味わってこようと思います!

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ドラゴンクエスト展に行ってきました!

 この前の金曜日に、六本木ヒルズ森タワー52階で開催中の「ドラゴンクエスト展」へ行って参りました!概要は公式サイトを見ていただきたいと思いますが、ドラクエの歴史を振り返ることができるゲーム画面やパッケージ画像などのパネル展示、竜王を倒すミニアトラクション、貴重な原画や制作資料の展示、グッズ展示や販売などを楽しむことができます。残念ながら写真撮影はほんの一部を除いて禁止されていましたが、ご紹介していこうと思います。

■冒険はすでに始まっていた?!

 会場が六本木ヒルズなのですが、ここがまた分かりにくいところで、受付までたどり着くのも一苦労・・・。まさにダンジョンで迷子になる感覚でしたw

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受付前では、スライムタワーがお出迎え。

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かっこいいチケットです。

■天空の王宮~ダーマの神殿

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いよいよドラクエ展に入場。

 最初の「天空の王宮」では、堀井雄二さん、鳥山明さん、すぎやまこういちさんのメッセージボードがありました。25周年を迎えてのお言葉を見ることができます。

 「ダーマの神殿」では、実際に「戦士」「武闘家」「僧侶」「魔法使い」の中から好きな職業を選ぶことになります。職業に応じた「冒険の書」と呼ばれる冊子を手渡され、ドラクエ展に散りばめられたヒントを集めながら「冒険の書」に記された謎を解いていくシステムです。ここで自分はあえて(?)「僧侶」で冒険に挑むことにしました。

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これが「冒険の書」です!中身は行ってのお楽しみということで・・・。

■勇者の大地

 ゲーム画面やイラストのパネルが所狭しと展示され、25年間の勇者の歴史を振り返りながら楽しめる空間になっていました。また、所々にはモンスターの巨大フィギュアもあり、そこは写真撮影OKでしたので、載せていきたいと思います。

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ドラキーがあらわれた!
原寸大だそうですが、思ってたよりずっとデカかったです。

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おおきづちとスライムがあらわれた!
こうして見ると木槌も迫力がありますね。

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スライムナイトがあらわれた!
スライムがやや縦長のような・・・。

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じごくのよろいがあらわれた!
ちょっぴり手ぶれしちゃいましたが・・・よくできています。

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ゴーレムとメタルスライムがあらわれた!
迫力満点です。

■竜王の城

 はやくもラスダンです。ここでは本当の勇者一行になりきって竜王を倒すアトラクションを楽しめました。数人グループでイベントルームに入り、なんと職業にあった「武器」を実際にスタッフから手渡されます。私は僧侶だったので、ナントカの杖(名前忘れた)を手に取りアトラクションに挑むことに。テンションの高い盛り上げ役のスタッフの解説のもと、巨大スクリーンで竜王との戦闘が展開されていきます。攻撃シーンでは戦士や武闘家のヒトが実際に武器を振って攻撃!魔王使いのヒトは「べギラゴーン!」とか叫びながら呪文攻撃!そしてこの私は「ベホマラー!」とかでキズを癒す地味な役回りに・・・。そしてトドメは全員の「ミナデイーン!」で無事竜王を撃破!正直恥ずかしかったですが、まあ楽しめたのでよかったかなw

■歴史の洞窟

 ここからは実際の制作現場の資料やイラスト原画など超貴重な展示が盛りだくさんで、当然写真撮影も厳禁。実はここが一番のドラクエ展の醍醐味だったりします。ドラクエが作られるまでの過程を垣間見れるのはめったにない機会です。これだけでも行く価値がありますね。

■思い出の塔

 ブラウン管のテレビとドラクエのカセットが刺さったファミコンが展示してあり、なんと1~9まで自由にプレイできるようになっていました。ドラクエはもちろんゲーム機の歴史にも触れることができます。

■商人の宿屋

 ドラクエグッズの展示です。数えきれないほどの種類のグッズがズラリと並べられていました。

■ドラゴンクエストXのほこら

 誠意製作中ドラクエ最新作のPVをゆったりと観れるスペースや、キャラクターのパネル展示などがありました。

■どうぐや

 グッズ売り場。記念にスライムのカップとキングスライムのぬいぐるみを購入。値段表記は全て「G(ゴールド)」で、1G=1円です。レジのヒトもちゃんと「~ゴールドになります」って言ってくれたのが印象深かったですね。

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ころころふかふかのキングスライムです。

 というわけで、ドラクエ展を全て観て回ってきたわけですが、だいたい2時間ほどかかりました。最初は1時間程度かなーと思っていたのですが、じっくり観てきたせいか非常にボリュームがあってたっぷり楽しめました。まだ展示はやっていますので、ぜひ時間に余裕をもって遊びにいってはいかがでしょうか!

テーマ : ドラゴンクエスト
ジャンル : ゲーム

東京ゲームショウ2011に行ってきました!

  東京ゲームショウ2011へ行って参りました!二日間参加してきましたが、まとめてカンタ ンにレポートいたします!

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XBOX360/PS3「ドラゴンボール アルティメットブラスト」
バンダイナムコゲームス/2011年12月8日発売予定

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 関連記事はコチラ。会場では最新のPVが流れていました!今作では描きおろしアニメもストーリーモードの随所に挿入されるようで、いくつか公開されていました!確認したのは、 バーダックの最期~悟空が孫悟飯に拾われるシーン、ピッコロがナッパに殺されるシーン、 ベジータが大猿になるシーン、フリーザの絶対に許さんぞ虫けらども、クリリン爆発~超サ イヤ人覚醒、16号破壊~悟飯覚醒、ブウを元気玉で消滅~悟空がグッドポーズ、などです。 また従来通り3Dキャラによるイベントも挿入されます。そして主題歌は「CHA-LA HEAD-CHA-LA」。残念ながら影山さんの新曲ではありませんでした・・・。ちなみにゲームの主題歌になるのは、「スパーキングNEO」以来ですね。

 自分はCPUとの一本勝負をプレイしてきました。気になる戦闘システムですが、基本操作はレイブラと一見似ていますが、新たに搭載された「レンジシステム」により距離によって戦い方が変わったりします。例えば同じ攻撃ボタンでも遠距離ではエネルギー弾、近距離では格闘攻撃と変化するため、まずはこの「レンジシステム」による違いを把握しないといけませんね。(ということは近距離でエネルギー弾は撃てないんですねたぶん)

 今作一番のウリである、よりドラゴンボールらしい迫力の演出による攻撃ですが、じゃんけんの要領でお互いにコマンド入力を行い、勝てばコンボが継続するといった流れになっています。コンボを継続する場合は、□+十字キーまたは△+十字キーで、入力によって演出が異なるので結構な種類が用意されているようです。吹っ飛ばしからの追撃、地面へ叩きつけてさらにエネルギー弾で追い打ちなどが凝った演出で炸裂します。コンボを自分で組むというよりは演出を自在に操るといった感じで、慣れれば結構爽快なバトルが楽しめそうです。

 先ほど「レンジシステム」について触れましたが、距離を詰めたり離れたりする方法として、×ボタン2回押しで発動するエスケープムーブ/アプローチムーブがあります。発動するとやはり演出によるじゃんけんが入り、勝てばダメージを狙えます。普通に近づくこともできるようですが、レイブラのようにスーパーダッシュで回り込むと見せかけて急停止する、といった戦略はできないようですね。

 必殺技や究極技の発動方法はレイブラと全く同じで、右スティックで発動できます。発動条件はちょっと違っていて、(おそらくですが)必殺技は気力ゲージ、究極技はスピリットゲージを消費して発動します。スピリットゲージについては公式によると吹き飛ばし系コンボで溜まるようなので、やはり積極的にじゃんけんしに行くのがキモのようです。必殺技や究極技も発動すると相手はコマンド入力により撃ち返しなどのアクションを取ることになります。ただしこれは気力がないとコマンド入力自体できないようで、気力がない状態で技を受けると確実にヒットすることになるようです。ちなみに究極技が当たると地面が激しく消し飛び、長い溝ができたり巨大なクレーターができたりと、ここでも凝った演出が入ります。

 いろいろ書きましたが、言えるのはレイブラとは全く別物ということです。自由度はレイブラほど無いので、あくまでドラゴンボールらしい演出を手軽に楽しみたい方向けではないでしょうか。

生誕20周年記念!スパロボスペシャルライブ
バンダイナムコゲームス

 関連記事はコチラ。無事整理券を入手したので観てきましたよ!ライブはもちろんJAM Project!「NOAH」「Rocks」「MAXON」「SKILL」の4曲が披露され、観客は通路の向こう側にもおよび、大盛り上がりのステージとなりました!ただ今回はあくまでスパロボステージなので、「JAMファンだぜー」的なヒトが少なかったのはちょっとザンネンかも。それでも幕張メッセに大きなコールが巻き起こり、楽しいステージでした!特にあの狭い場所で「SKILL」をやるとは思わなかったw 飛びたかったんですが危なかったので自重しましたw

XBOX360/PS3「ソウルキャリバーV」
バンダイナムコゲームス/発売日未定

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 関連記事はコチラ。こちらはマイクロソフトブースでプレイしてきました。ちょっとやった感じは、前作の「4」とビックリするくらい変わっていませんね。良く言えば入りやすくはあるのですが。新システムを理解すればまた違うのかもしれませんが、そんな印象でした。あとはキャラクタークリエイションに期待ですかね。ちなみに外人さんと対戦プレイをしたのですが、ちょっと楽しかったですw

XBOX360/PS3「ファイナルファンタジーXIII-2」
スクウェア・エニックス/2011年12月15日発売予定

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 こちらもマイクロソフトブースでプレイ。映像表現にさらに磨きがかかった感じです。今回は雨が降っているフィールドがあったのですが、ちゃんとカメラに水滴が付いたり、キャラクターの顔や肩から水滴が滴り落ちたりしていました。戦闘シーンでは随所にイベントが挿入されたりして、よりドラマティックに。システムに関しては同じ感じなので、前作をやっていれば難なくプレイ出来ると思います。フィールドエンカウントについても少し変わっていて、シンボルを攻撃するタイミングで有利不利が変化するようになっています。あと全体的に処理落ちっぽい感じが目立ったので、そのあたりはちょっと気になりました。製品版までにマシになっていればいいですが。

にゅーすぼっとクッションカバー

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 物販ではダントツ一番のお目当てだった、にゅーすぼっとくんのクッションカバー(二種類)を無事に買えましたよ!一時Twitterで売り切れのウワサも立ちましたが(ガセのようでした)、とってもかわいいクッションを買えてよかったです。

TGS公式マグカップ

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 こちらは公式グッズですね。前にもTGSマグカップを買ったことがあって、それはちょっとシンプルすぎて味気なかったのですが、今回はちゃんとデザインしてあっていいですね。内側にもロゴがあるのがポイント。

 今回のゲームショウは正直あなり並んでまで遊びたいタイトルがなかった(Vitaは並び過ぎでムリ)ので、試遊したゲームは少なめでした。ただ、今回は開場前に並んでいるときに通り雨に降られたり、JAM Projectのライブに参戦できたりと、それなりに思い出深いゲームショウとなりました。

 それでは最期に、撮影した写真の一部をご紹介。

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会場前では春香さんがお出迎え!

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会場内の巨大パネルです。

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マイクロソフトブースです。

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今年もたくさんのヒトで賑わいました。

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今年はソーシャルやモバイルといった展示も目立ちました。

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