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「DB アルティメットブラスト」バトル攻略

 XBOX360「ドラゴンボール アルティメットブラスト」について、バトル攻略をしていきたいと思います!今作はシステムに運要素があるのと、ストーリーやアバターモードで戦闘する機会が多いため、主に対CPU戦を攻略をしていきます!

■先手必勝!ストライクムーブを狙おう

 ラッシュ攻撃から派生する「ストライクムーブ」。攻撃側の場合は勝てばコンボを決めることができ、負けてもわずかのダメージを受けて仕切り直しになるだけなので、じゃんけんシステムとはいえ攻撃側の方がメリットが非常に大きいのです。そのためできるだけ防御側に回ることは避け、とにかくこちらから攻撃を仕掛けてストライクムーブを狙いましょう!

■遠距離戦での戦い方

 遠距離戦(シューティングレンジ)では、主に気弾で攻めることになります。ただ単にラッシュ気弾を連打するだけでは弾かれてしまう可能性があるため、スマッシュ気弾をうまく利用することが遠距離攻略のカギになります。
 スマッシュ気弾は発動がやや遅いものの、ラッシュ気弾をかき消して相手のガードを崩す効果がある強力な攻撃方法です。そのため、基本はスマッシュ気弾を撃っていき、ガードが崩れたらラッシュ気弾を叩き込んでストライクムーブへ派生、というのが一連の流れになります。ただし、相手のラッシュ気弾が広範囲で飛んでくる場合はスマッシュ気弾でかき消し切れないので、過信してスマッシュ気弾を連発するのは禁物です。一発ずつ様子を見ながら撃っていきましょう。なお相手にスマッシュ気弾を撃たれた場合ですが、ある程度追尾するため移動してもよけられないどころか移動することで背後を取られる可能性もあります。余裕があればこちらもスマッシュ気弾を撃って相殺するか、アプローチアタックで強引にグラップルレンジに持ち込むのも良いでしょう。ただアプローチアタックは気力を消費するため多用は禁物です。

■近距離戦での戦い方

 近距離戦(グラップルレンジ)では、ステップ移動などを駆使して近づき格闘攻撃で攻めることになります。ステップ移動は近距離で使えば相手の背後を取ることも可能ですが、多少スキができるためうまく使っていく必要があります。相手がガードを固めている場合は、スマッシュ格闘でガードを崩します。スマッシュ格闘は溜めることでじゃんけん無しに吹き飛ばし系コンボへ移行できるので、チャンスがあれば狙っていきたいところです。ただし溜めている間はもちろん無防備状態となります。

■背後を取って有利に攻める

 主にグラップルレンジでは、相手の背後を取って攻撃することも可能です。難しいですが背後からラッシュ攻撃を当てた場合は、ストライクムーブに移行せず好きなコンボへつなげることができます。

■CPUは行動にクセがある

 相手がCPUの場合は、ストライクムーブで選択する行動にクセがある場合があるため、よく見ていれば対応がランダムなのか、どちらかに偏っているかが判断できます。それば読めれば、CPU戦ならば8割~9割ほどの勝率で対応できることもあります。

■基本的には吹き飛ばし系コンボで攻める

 相手との読み合いの状況にもよりますが、ストライクムーブでのコンボは基本的には吹き飛ばし系コンボを狙っていきましょう。スピリットゲージを溜めることができるので、コンボの後にそのまま必殺技を決めることも可能で、一気に試合を有利な状況にできます。CPU戦で相手がランダムに行動を選んでくる場合も、こちらの攻撃の裏をかくような賢いことはしてこないので、どんどん吹き飛ばし系コンボで攻めていきましょう。
 なお吹き飛ばし攻撃ですが、フィニッシュは↑方向の派生攻撃をオススメします。これを決めると相手の頭上に来ることができるので、反撃を受けにくく気力を溜めるのに絶好のポジションとなります。

■コンボは派生の組み合わせでダメージが変化

 あまり意識せずコンボを繋いでいるヒトも多いと思いますが、実はコンボは派生の組み合わせで演出だけでなく威力も変化します。基本的には同じ方向ばかりよりはそれぞれ異なる方向の派生を組み合わせた方がダメージがアップする傾向にあるようです。特にアサルト系コンボは組み合わせによっては派生入力の回数が増えたり、最終的なダメージ量にかなりの差が出たりするので、いろいろな組み合わせを試してもっとも強力なコンボを見つけましょう。ヒット数が多い攻撃は威力も高いようです。

■必殺技は積極的に撃っていこう

 相手の気力が溜まっている場合は回避や迎撃の可能性もありますが、たとえダメージを与えられなくても防御行動により相手の気力を減らすことができます。迎撃された場合でもダメージは一律5000なので、相手の気力を削るためにも、必殺技は出し惜しみせず使っていきましょう。

■必殺技の後は追い打ちのチャンス

 必殺技の種類にもよりますが、必殺技が直撃した後は相手がのけぞったり吹き飛んだりするため、そこにまたラッシュ気弾を当てることで確実にストライクムーブへ持ち込むことができます。インパクトブレイクが発生したり相手が地面に完全にダウンした場合は体勢を立て直せるため、スマッシュ気弾で攻めるのが無難です。

■気力は常に満タンに

 気力はコンボからリカバリーしたり必殺技を防いだりと、相手の攻撃を防御する上で非常に重要な役割を持っています。チャンスがあればできるだけ気力を溜めて、できれば常に満タンにしておくのが理想です。気力を溜めるタイミングは、吹き飛ばし系コンボ後に相手がダウン中の時や、グラップルレンジで相手の攻撃が当たらない離れた場所にいる場合など、相手の反撃を受けないポジションでこまめに溜めておきます。

■必殺技の防御・回避はしない

 必殺技の防御や回避はできるだけしないようにしましょう。どちらも大事な気力を消費する行動ですが、防御はダメージをほとんど減らせず、回避はミニゲームに成功しないとならないため、気力を消費するデメリットの方がむしろ大きいのです。体力に余裕がない場合などはこの限りではないですが、特にCPU戦では迎撃による連打勝負は比較的簡単に勝つことができるため、必殺技の対応は迎撃に絞るのが理想です。

■相手のスキを見逃さず攻めよう

 上でも少し触れましたが、相手にスキがあればどんどんラッシュ気弾を当ててストライクムーブにつなげましょう。具体的には、必殺技や究極技を当てた後ののけぞりや吹き飛び中、エスケープムーブで勝った直後などです。

■ストライクブースターの使いどころ

 ストライクブースターは相手の攻撃に割り込める上にストライクムーブ無しで派生攻撃を確実に決められる強化状態です。ただし発動すると気力がどんどん減っていく上、気力ゼロになった後はしばらく気力を溜めることができなくなるため、使いどころを間違うとむしろ不利になってしまいます。
 まず使ってはいけないのは、相手のスピリットゲージが溜まっている時。こちらはディフェンスリアクションに必要な気力がどんどん減っている状態のため、必殺技を撃たれると厄介です。理想の使い方は、あらかじめ気力を満タンにしておき、上で書いた相手のスキを見たらすかさず発動しラッシュ攻撃からコンボへ派生する方法です。ストライクブースター中はコンボも強力になる上に追加派生が発生するため、スピリットゲージも溜めやすくなります。クライマックスハイが発動する試合後半に使うとより有効でしょう。
 なお、気力が無い状態で相手にストライクブースターを使われると非常に厄介です。せめてコンボに派生されないよう、落ち着いてラッシュ攻撃をガードしたり、なるべく距離を置くなどして相手の気力がなくなるのを待つしかないでしょう。

 以上のことを気をつけていけば、少なくともCPU戦ではかなり有利に戦闘を進められるはずです。また何か思い出したら随時更新していきます。
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「DBアルティメットブラスト」レビュー その他編

 「ドラゴンボール アルティメットブラスト」のレビュー2回目です。前回はバトルシステムを中心に書いたので、今回は主にストーリーモードとアバターモードを取り上げたいと思います。

■ストーリーモード

 今回のストーリーモードは今までのシリーズの中でもボリュームがある方だと思います。サイヤ人編~ブウ編に加え、一部ですが劇場版も再現。本作のウリでもある巨大ボスとのバトルも再現され、特にメタルクウラ・コアやヒルデガーンの巨体が襲いかかるシーンはまさに大迫力!巨大ボスのイベントはQTE(表示されたコマンドを素早く押す)が入るため、苦手な方にはキツいと思いますが、この点は素直におすすめできる要素だと思います。ちなみにQTEのちょっとズルい対処法を書いておくと、コマンド表示中もスタートボタンで一時停止できるので、その間にボタンを確認しポーズ解除と同時に入力、でだいたい攻略できるはずです。

 ストーリーモードはCGイベントの他に、新規書き下ろしアニメーションが収録されている点も見逃せません。アニメ放映当時のアニメーターさんが書いているワケではありませんが、作画は結構良いほうです。最近出ている玩具のパッケージとかで似てないイラストがあったりして若干不安でしたが、クオリティは思いのほか高かったです。ただ、再現しているシーンはあまり多くないためボリュームを期待すると肩すかしをくらうかもしれません。

 また、今回はフィールドマップが用意されており、地球やナメック星を自由に動き回ることができます。残念ながらやれることは少ないですが、例えば地球では天下一武道会会場に入ればそのままトーナメントに参戦できたりします。基本的にバトルが終わる度にフィールドに戻るので、ナッパ戦→「場所を変えるぜ…」→天下一武道会に寄り道、なんてことができてしまいます。他にも筋斗雲に乗れたりスカウターで場所を探れたりできるのが個人的に楽しかったです。ちょっとした移動でもいちいちフィールドに戻されるのはやや面倒ですが、悪くないモードだと思います。

 ストーリーモードはやや好みの分かれるシステムが随所にありますが、ぜひ原作再現のボスバトルやアニメーションを楽しんで欲しいと思える出来になっています。

■アバターモード

 家庭用ゲームではおそらく初のモードですね。自分でキャラクター(サイヤ人)を作って育てることができます。技もZ戦士のおなじみの技をセットすることができるので、愛着がわくこと請け合い!のハズのシステムですが、意外にキツいモードでしたよコレ。

 まず基本となるキャラですが、残念ながら男性のみで女性は用意されていません。ここで早速ガッカリするヒトもいるのではないでしょうか。私もそうでした。公式でもセリパという純粋な女性サイヤ人がいるのに…。ともかく男性のサイヤ人を作ることになるのですが、最初に選べる髪型などのバリエーションは非常に少ないです。アバターモードで用意されたオリジナルストーリーをクリアしていくことでパーツが手に入っていく仕組みですが、それにしても少ないと感じます。ただ、カスタマイズはいつでも好きに変更可能ですし、髪や肌・コスチュームの色は結構細かく指定可能で、ボイスも結構な種類が用意されているので、やり込んでいけばカスタマイズの幅は広がっていきます。やり込んでいけば。

 さて、キャラを作ったらアバターモード用のストーリーを進めていくわけですが、ただストーリーを進めるだけでは肝心の必殺技や究極技はちっとも増えていきません。ストーリーとは全く別に修行モードが用意されていて、選んだ師匠と組み手(戦闘)をすることで技やスキルが得られるのです。しかも組み手は最低6回、しかも1戦で師匠と関係ないようなキャラがタッグで来るので、倒すのも大変ですし時間がかかります。そもそも戦闘が単調で批判を浴びている今作ですので、戦闘が気に入らないヒトにはこれ以上ない苦痛な作業となるでしょう。ただ、やはり自分で作ったキャラが繰り出す必殺技は新鮮で、ちゃんと「排球拳いくわよー、ハーイ♪」とかしゃべってくれます。数種類あるボイスそれぞれに声優さんの演技をみることができるので、いろんな技をつけてみたくなっちゃいますね。ちなみに私がセットしてる技は、必殺技に繰気弾と排球拳、究極技にファイナルフラッシュですw

 修行が面倒なので、せめてパーツを集める為にストーリーだけでも…という方もいると思いますが、アバターモードは難易度設定ができず、登場キャラもGT編が中心なので敵が結構強いです。特に超一星龍は強く設定されていて、ここを越えられるかどうかでアバターモードを楽しめるかどうかが決まるといっても過言ではないと思います。一応ザコを倒して経験値を得られるようになっていますが、その獲得経験値がまた少ないんですよね。何をするにしても根気を求められるモードに仕上がっています。

 アバターモードは新しい試みで色んな楽しみ方ができると思うのですが、色んな意味で「キツい」モードなのが残念なところです。

 「ドラゴンボール アルティメットブラスト」のレビューはだいたいこんなところですかね。私のように、ゲーム内容はともかくドラゴンボールの世界に浸っているのが心地良いようなヒトにはオススメかなと思います。

「DB アルティメットブラスト」レビュー バトル編

 XBOX360「ドラゴンボール アルティメットブラスト」を発売日に買いまして、早速遊んでおります!現在はストーリーモードをひと通りクリアし、アバターモード&オンライン対戦を主に楽しんでおります。・・・さて、Amazonレビューが散々なことになっていて気になりますが、それはそれとして、自分なりにこのソフトのレビューをしていきたいと思います!まずはバトルシステム編から!

■バトルシステム

 賛否両論分かれている(比率は"否"の方が圧倒的に多いですが)バトルシステム。開発会社が同じで見た目が似ているせいか、はたまたタイトルに「ブラスト」と付いているためか「レイジングブラスト」シリーズの続編と思われがちですが、中身は全くの別物です。今回はアクションが苦手な方にも考慮した設計のようで、ボタンを押すだけでコンボが自動的に次々決まる簡単アクション、遠距離戦と近距離戦のシステムによる明確化、読み合いがカギを握るじゃんけんシステム、必殺技・究極技の強制エフェクトなど、挙げればキリが無いくらい従来のシステムとは大きく違っています。それらを踏まえて、一つ一つ見て行きましょう。

●簡単操作のコンボシステム

 コンボは二種類。多段ヒット攻撃を浴びせる「アサルト系コンボ」と、強い一撃で吹き飛ばし追撃する「吹き飛ばし系コンボ」があります。前作の「アサルトチェイス」のような複雑なルートもなければ個性もなく、本当に皆が皆同じようなアクションを繰り出します。モーションが全て使い回しなのです。したがって、普通の格闘アクションならそれなりに「自分なりのコンボ」みたいなものがあるハズですが、今作はそれがありません。コンボ研究の余地も(ハメ技みたいのを除けば)ほぼゼロ。前作の得意技もなくなり、いよいよキャラの個性は必殺技と究極技のみになったという感じです。他のレビューで散々叩かれている理由の大きなところもここで、せめてもっと個性的な動きやモーションの種類を増やしてくれればと思ってしまいます。仮にもアクションゲーム、キャラクターゲームを作るのであれば、これの10倍・・・いや20倍くらいのモーションを作って欲しいものです。カラダがもつか分からないけど界王拳を20倍まで引き上げた悟空を見習って欲しいものです。また、あまりに操作が簡単すぎて、「自分で操作している感じがしない」「演出を見ているだけのゲーム」というのもあります。

 ただ、それぞれのコンボのシメになるアクションは今までで最高にドラゴンボールらしい迫力のある演出を見ることができます。どのキャラも同じ演出で飽きますが必見です。

●遠距離戦と近距離戦の明確化

 これはどういうことかというと、キャラ同士が近づけば「グラップルレンジ(Gレンジ)」、離れれば「シューティングレンジ(Sレンジ)」という感じにシステム的に明確に状態が分かれていて、「距離によって出せる技が違う」ということなのです。近距離のGレンジでは格闘攻撃しか出せず、遠距離のSレンジでは気弾攻撃しかできない、といった感じです。要するにアクションの自由度が減ったわけですね。遠くからダッシュして殴ったり、格闘攻撃後に気弾で追い打ちみたいなことは不可能です。また距離を変えたい場合は専用のアクションが存在しますが、その場合は後述する「じゃんけんシステム」が常について来ます。

●じゃんけんシステム

 これも不評の主な理由になっていますが、今回は初心者でも簡単にボコられないよう、戦闘の主要な駆け引きはお互いが押すボタンの種類で勝敗が決まる、いわゆる「じゃんけんシステム」が採用されています。例えば前述で二種類のコンボがあると書きましたが、そのコンボに移行する際にもボタン入力エフェクトが入り、攻撃側が防御側と違うボタンを押せばコンボ始動、同じボタンであれば仕切り直しと言った具合です。乱暴な言い方をすると、コンボが決まるかどうかは運次第なのです。一応それぞれのコンボには役割があり、アサルト系コンボは相手の気力(主に防御に使う)を減らし、吹き飛ばし系コンボは自身のスピリットゲージ(必殺技・究極技に使う)を上げるという効果があるため、対人戦であれば相手のゲージを見ながらある程度心理戦を楽しむことができます。逆にCPUが相手だと、あまりに負け続けると後出しジャンケンをされているようで良い気分にはならないかもしれません。

●必殺技・究極技の強制エフェクト

 SFCの超武闘伝シリーズを知っている方はイメージできると思いますが、今回は必殺技や究極技を発動すると強制的に演出が入り、相手側が防御・回避・迎撃を選択する画面が出るようになります。前作のように任意に移動してよけるようなことができません。しかも、防御は大してダメージ量を減らせず、回避はミニゲーム(流れるマークに合わせてタイミングよくボタンを押す)に成功しないと逆に受けるダメージが多くなる、迎撃は相手との連打勝負に持ち込むだけ、と、基本的に防御側のリスクがやや大きい点が挙げられます。さらに、これらの行動には気力が必要で、気力がない状態で必殺技を出されるとヒット確定なのです。

 そのため、例えば試合開始直後に気力が無い状態で吹き飛ばし系コンボを決められてしまうと、そのコンボでダメージを負うだけでなく、コンボによって相手のスピリットゲージが溜まるため、そのまま必殺技まで確定で入ってしまいます。当然ダメージを受けている間は何も行動できず気力もスピリットゲージも溜まらないため、この流れから試合をひっくり返すのはかなり難しい状況になってしまいます。このあたりのバランスは、もう少し何とかして欲しかったものです。

●格闘アクションとしての要素

 これまで説明した通り、アクションと言うにはかなり単調なコンボとじゃんけんシステムがバトルの大部分を占めているわけですが、では格闘アクションとしての要素が全く無いのかというと、そうでもありません。

 まず攻撃アクションですが、遠近共に弱攻撃と強攻撃が存在し、弱攻撃はコンボ(じゃんけん)への派生が可能、強攻撃はガードを崩せるといった効果があります。また、相手の背後から弱攻撃をヒットさせた場合はじゃんけんシステムが発動せずコンボへ派生できるので、いかに相手の背後を取るかというのもダッシュやステップといったアクションを駆使することになります。

●おすすめできる部分

 操作やアクションは単調ですが、その分簡単に迫力のある演出でコンボを決められるため、従来のシリーズで思い通りに動かせず歯がゆい思いをした方でも比較的手軽に爽快な連続技で相手をボコボコにできる点はおすすめできるところかと思います。操作が難しくないということで、初めてやる人でも経験者相手にそれなりに立ち向かえるシステムになっているため、気軽に遊ぶことができるようにはなっていると思います。ただし決してやり込むほど奥の深いシステムではないので、レイブラの進化系を期待する方には決しておすすめできないでしょう。

 バトルシステムについてはこんな感じで・・・。長くなるので、他の部分はまた今度ご紹介します!

テーマ : 新作ゲーム
ジャンル : ゲーム

「DB アルティメットブラスト」第五弾PV公開!

  XBOX360/PS3「ドラゴンボール アルティメットブラスト」公式サイトにて、最新のPVが公開されています!店頭用のプロモーションムービーで、悟空自身がゲームを紹介する内容は戦闘シーンやストーリーモード、アニメにアバターモードと盛りだくさんです!

テーマ : 新作ゲーム
ジャンル : ゲーム

「超サイヤ人絶滅計画」公開!ほか

 XBOX360/PS3「ドラゴンボール アルティメットブラスト」の公式サイトにて、アニメ「超サイヤ人絶滅計画」が無料配信されています!これは前作「ドラゴンボール レイジングブラスト2」に収録されていた書き下ろしアニメーションで、かつてサイヤ人に滅ぼされたツフル人の怨念から生まれた「ハッチヒャック」が復讐を果たすため、悟空たちと激闘を繰り広げるというストーリーです。完全書き下ろしということで作画は悪くないと思うのですが、最初のかめはめ波の迫力の無さにちょっと萎えてみたり…。フリーザやクウラの作画は妙に良かったです。

 また、「アルティメットブラスト」の情報も追加されています!

 まず「メインモード」では、新たに人造人間編と魔人ブウ編のスクリーンショットが追加されています。特に魔人ブウ編はゲームでストーリーをしっかり再現されたことがあまり無いような気がするので、サイヤ人編~魔人ブウ編までを一貫して楽しめるのは純粋に楽しみですね。

 「ボスバトル」ではベジータベビーの情報が追加!アバターモードのストーリーで登場する巨大ボスのようです。ベジータベビーと言えば、PS版「ドラゴンボール ファイナルバウト」にも登場したりしてましたね。ifストーリーに登場するということで、オリジナルキャラとどのような物語が展開されるのか気になります。

 「アバターモード」ではifストーリーの紹介や、カスタマイズの詳細が公開されました!技やモーションをセットできるようなので、かなり自由度の高いカスタマイズになるのではないでしょうか。肝心の戦闘は単調になりがちなイメージですが、このアバターモードでどこまで遊べるのかが注目です。
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