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IS03からIS12Sに機種変しました!

 auから初の全部入りスマートフォン「IS03」が登場してから1年ちょっと経ちましたが、今回IS03からIS12Sへと機種変更いたしました!変更の理由は、毎月割が終わる前に変えたかったというのと、以前からソニエリ端末を持ちたかったというのが主で、特に今回のXperia acro HDは最後のソニエリ端末となるということで、思い切って購入に踏み切りました!

 そこで今回は、IS03からIS12Sに機種変したことによる、利便性や使用感の違いを書いていこうと思います。なお単純なスペック比較には重きを置きませんのでご承知おきを。

●外観について


寸法上の大幅な違いはなし

 使ってみてまず目を引くのは何といってもその画面サイズの大きさで、さぞかし本体サイズもデカくなるんだろうなーと思いましたが、意外にも寸法上はタテヨコ厚さいずれも数ミリ程度の違いに収まっています。ただし横幅が大きくなったことで、手に持つと一回り大きく感じます。


便利だったメモリ液晶は当然非搭載

 当然ながらIS03で重宝していたメモリ液晶は非搭載なので、いつでも時計や着信状況が確認できたメモリ液晶の便利さはさすがに惜しまれますね。一方IS12Sの方は、ディスプレイを消すと液晶の縁も目立たなくなり、まるで一枚の板のような、何か高級感を感じさせる作りとなっています。


正面のボタンの違い

 これはAndroidOSの変化によるものと思いますが、検索ボタンがありません。IS03の場合はホーム画面やブラウザで押せばネット検索、マーケットで押せばアプリ検索がすぐにできて便利だったのですが…。

 ボタンも多少押しにくく感じます。IS03と同様にタッチパネルとなっていますが、IS03の場合はメモリ液晶がそのままホームボタンなどになるため大きく押しやすかったのですが、IS12Sは小さなアイコンを狙って押すようなイメージで、慣れないうちはタッチしたつもりが反応しなかったりすることも多々ありました。


側面ボタンの位置はほぼ同じ

 側面のボタンのレイアウトは多少位置の違いはあるもののIS03とほぼ同様で、右側の上から電源ボタン、音量ボタン、カメラボタンと並んでいます。ストラップホールの位置も同じ下中央で、この点はIS03から乗り換えるにあたり嬉しいところですね。ただしIS12Sは防水機能のためかボタンはかなり押し込まないと反応してくれません。

●操作性の違いなど

 さて、いよいよ中身のハナシに移っていきます。デュアルコア搭載ということもあり全体的な操作感はIS03よりも遙かに上で、タッチパネルの反応や画面遷移のスムーズさは比べものにならないほどです。個人的にはXOOMよりもさらに動作が速く感じます。また、通信周りもWiMAX非搭載ではあるものの、IS03には無かったWIN HIGH SPEEDおよび11nに対応しており、3GもWi-FiもIS03より快適に使うことができます。

 今回は体感速度向上を分かりやすくお伝えするため、アプリのインストール時間と起動時間を測ってみました。アプリのインストール先はいずれも内蔵メモリ(microSDではない)です。なお通信速度は環境で左右されるので今回比較はしません。

・アプリのインストール時間
 ここでは約12MBのアプリのダウンロードが完了してからインストール完了までのおおよその時間を計測しています。

 IS03…25秒、IS12S…7秒

・アプリの起動時間
 「おさわり探偵 なめこ栽培キット」というゲームアプリの起動時間を測ってみました。ここでいう起動時間とは、アイコンをタップしてからタイトル画面が出るまでの間です。

 IS03…15秒、IS12S…7秒

 数字上でも処理にかかる時間はIS03の半分以下です。特にアプリのインストールは体感的にも非常に早くて最初おどろきました。なめこアプリは重くて収穫がおっくうだったりしましたが、起動時間も短縮で気軽に遊べるようになりましたw

●端末固有の機能の違い

・通知領域


通知領域の違い

 まずIS12Sに変えてちょっと不便と思ってしまったのが、上のバーを引き出したときに表示される通知領域の違いです。上の写真の通りIS03には通知以外にも各種機能のスイッチ等が搭載され、「状態」の部分ではタップで各種設定画面や情報画面に飛ぶことができます。一方のIS12Sには本当に通知しか表示されず、新着情報や常駐アプリなどが無ければ何も表示されません。この部分を利用してWi-Fiの切り替えなどをしていた場合は、ウィジェットやアプリを併用する必要があります。

・タスク管理機能


ホームボタン長押し時の画面

 ホームボタン長押しで起動する機能も、残念ながら利便性は下がっています。どちらも過去に起動したアプリもしくは起動中のアプリを表示しますが、IS03ではアプリの終了ができていたのに対し、IS12Sはアプリの切り替えしかできません。タスク終了などはやはり他のアプリなどに頼る必要があります。ただしIS03は表示されるまでに時間がかかるため、タスクの切り替えであればIS12Sの方が遙かにスムーズにできます。

・標準ホームアプリ


IS12Sはホーム画面からアプリのアンインストールが可能

 標準のホームアプリは間違いなくIS12Sの方が便利です。というかIS03のホームアプリが重くてダメすぎたというのもありますが。IS12Sはシンプルで動作も軽快な上、アプリ一覧ではインストール順や利用頻度順で並び替えができたり、直接アンインストールができたりと、標準アプリながらかゆいところに手が届く作りとなっています。

・アラーム機能

20120317-010820.jpg screenshot_2012-03-17_0106.jpg
アラームの繰り返し設定画面。
左がIS03、右がIS12S。

 アラーム機能も実は地味にIS03の方が便利だったりします。特に繰り返し設定についてはIS03が優れていて、曜日指定はもちろん、一回のみ、平日だけ等を選ぶことができます。自分はシゴトがカレンダー通りなので「平日」で利用していましたが、土日はもちろん祝日もちゃんと考慮してアラームを制限してくれるので、普段は全く設定を変えずに済んでいました。一方のIS12Sは繰り返し設定は曜日指定のみで、祝日に鳴らしたくない場合は個別にON/OFFする必要があります。

・標準ミュージックアプリ


IS12S搭載のミュージックアプリ
イコライザや独自のサラウンド機能も搭載

 ソニーと言えばウォークマン。ミュージックアプリもこだわりが見えます。特にイコライザ搭載は嬉しいですね。IS03では「Power Amp」という有料アプリを使っていましたが、今のところはこの標準ミュージックアプリで十分満足しています。

screenshot_2012-03-17_0221.jpg screenshot_2012-03-17_0221_1.jpg
楽曲情報の検索や共有も可能

 また楽曲の歌詞やYouTube動画の検索も手軽にできるようになっている他、追加でプラグインを入れれば他にも便利な使い方ができます。上の写真のように「Share Music info」から楽曲情報をTwitterアプリに共有することで今聴いている曲をツイートすることも可能。

・マナーモードの違い

 通常マナーモードと言えば、スピーカーからいっさい音を出さず、着信はバイブレーションやLEDのみになるのが共通の認識と思います。IS03も当然そうで、マナーモードにすれば着信音はもちろんメディア(音楽・動画・ゲーム・ワンセグ)の音もミュートにしてくれていました。ところがIS12Sのマナーモードは、どういうワケか音を消すのは着信音のみで、メディアの音は消してくれません。つまり、マナーモードであってもワンセグや動画の音が普通に出てしまうのです。実は説明書にもハッキリ明記してあるのですが、それを知らずに職場で音が出てしまい焦った経験があります。

 これを回避するには、イヤホンを繋ぐかメディアの音量をゼロにするしかありません。私の場合、移動中はBluetoothヘッドフォンを繋いで音楽を聴いたりしているので問題ありませんが、そうでない場合にいちいち音量をゼロにするのも面倒です。そこで調べたところ、「ミュート」という名前のウィジェットを使うことで、サイレントモードに切り替えた上でアラーム以外の音量を全てゼロにしてくれますので、とりあえずはそれでこの問題は解決しています。ちなみにサイレントモードに切り替えられるウィジェットは他にありますが、メディアの音量そのものをゼロにしないとやはり音は出てしまうようです。なお、戻す場合はこのウィジェットで切り替えないと音量がゼロのままになってしまうので注意が必要です。電車などでワンセグやゲームをしたい場合には十分に注意したいですね。

・カメラボタン長押しによるカメラ起動

 IS03、IS12S共にカメラボタンが用意されており、長押しによってカメラアプリを起動することができるようになっています。違いは何といってもその起動の速さで、IS12Sの場合は「クイック起動」という機能が搭載されていて、スリープ状態からでも最短1.5秒ほどでカメラ起動し、しかも起動と同時に撮影までできてしまいます。ちなみに起動のみで良ければ設定で変更することも可能です。カメラを頻繁に使う方にとっては、スリープ状態からでもワンボタンで起動できるのは魅力的ではないでしょうか。

・本体メモリと内部ストレージ

 端末固有の違いとしては本体のデータ保存容量も挙げられます。IS03では本体に自由に保存できるのはせいぜい400MB程度でしたが、IS12Sは10GB以上を自由に使うことができます。数十MBのアプリも気軽にインストールすることができるのは、非常にありがたいポイントです。

 ただ、この「10GB以上の領域」については、IS03とはちょっと仕組みが違うようです。以下で詳しく見ていきます。

20120317-013357.jpg screenshot_2012-03-17_0134.jpg
設定画面から端末容量を開いた様子。
左がIS03、右がIS12S。

 上記写真より、まずIS03本体の空き容量が241MBなのが分かります。一方IS12Sでは本体メモリーの空きが1.5GBほど。あれ?10GBくらい使えるハズでは…と思いふと上を見ると、「内部ストレージ」という名前で約10GBの空きがあることが見て取れます。ここで勘違いしてはいけないのは、この「内部ストレージ」とはmicroSDではなく、端末内に用意された「本体メモリー」以外の保存領域であるということです。

20120317-012521.jpg screenshot_2012-03-17_0125.jpg
アプリケーション情報を開いたところ。

 次はアプリケーション情報の画面を見てみましょう。左のIS03の画面では、「microSDに移動」というボタンがあり、アプリをmicroSDに移行できるようになっています。一方でIS12Sでは同じ位置にあるボタンが「内部ストレージに移動」となっています。つまり、IS12Sではアプリインストール時点では「本体メモリー」に保存され、10GBの容量を活かしたければ「内部ストレージに移動」する操作が必要なのです。これはちょっと想像とは違っていた部分で、確かにわざわざアプリのためにmicroSDの容量を割かなくて済むものの、やはりアプリを移動するという操作はやっていかないといけないんですね。もっと言うと、この状況から判断するにIS12SではmicroSDへのアプリ移動は不可能ということになります。他の端末では当たり前なのかもしれませんが、IS03からIS12Sへの移行ではちょっと戸惑う部分ではないかと思います。

 ちなみにIS03でも導入していた「App 2 SD Free」というソフトをインストールしておけば、内部ストレージに移動できるアプリを入れた時点で通知を出してくれます。通知内容は「SDカードへ移行可能です」となってますが、IS12Sの場合はもちろん移行先は「内部ストレージ」となります。

●バッテリー容量は遙かに増量!しかし…

 IS12Sのバッテリー容量はIS03の実に1.8倍!しかしスペック向上によりバッテリー消費も激しいようで、特にディスプレイの解像度が上がったことによる消費が大きいようです。私のように画面を明るめにして消灯までの時間も長めにしているような場合は注意が必要です。結果としてIS03で使っていたモバイルバッテリーは今も引き続き持ち歩いている状態です。

IMG_20120316_210353_20120316215916.jpg
IS12S付属の専用充電スタンド

 IS12Sには、充電用の専用ACアダプタ、ケーブル、そして充電スタンドが同梱されています。IS03の時のようにフタを外してケーブルを指す必要はなくなったのは大きなポイントです。ただしスタンドの構造上、カバーやケースを装着した状態ではセットできないのが悩ましいところ。スタンド対応のケースの発売が期待されます。ちなみに同梱のケーブルは結構短めです。

 なおIS03の時はカバーを外してバッテリーパックを入れ替えることができましたが、IS12Sはカバー自体を外すことができないため、バッテリーパックの入れ替えができません。さらに、IS12S購入時にショップで聞いたところ、無料で電池パックをもらえる「安心ケータイサポート」はそのサービス自体が今後別のサービス(安心ケータイサポートプラス)に置き換わっていくそうで、IS12Sに限って言えば「安心ケータイサポート」は非対応で、無料で電池パックを交換するようなオプションサービスも付かないとのこと。そのためバッテリーの劣化などで交換が必要な場合には、店舗で一時預かりの上有償での対応となるそうです。

●やはり綺麗なフルワイド&HD液晶

 後半の登場となってしまいましたが、IS03からIS12Sへの最も分かりやすい進化は、やはり液晶画面でしょう。大きさが増したことももちろんですが、解像度も上がり「ブラビアエンジン」によって画質そのものも向上しています。

IMG_20120316_165401.jpg
同じWebサイトを表示したところ

 上の写真はブラウザ設定でページの全体表示を無効にして開いてみたものです。表示倍率は同じですが、解像度の大きいIS12Sの方がより広い範囲を表示できています。

IMG_20120315_215848.jpg
HD動画を再生している様子

 フルワイド液晶というのもIS03には無かった要素で、16:9の動画もスキマが空いたり端が切れたりすることなく、そのままの大画面で再生できます。さらにはHD液晶のおかげで、ハイビジョン動画も綺麗に表現できます。

 IS03からIS12Sへ変えてみて、今までできなくなったこともある一方で、それ以上に魅力を感じるところも多くあります。これからもIS12Sを楽しく使っていこうと思います。
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