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ニンテンドー3DS 体験会に行ってきました!

  本日幕張メッセで開催された「ニンテンドー3DS体験会」に行ってきました!カンタンレポートしていきます!なお、いつもの通り詳しいところはファミ通さんあたりを読んでいただくとして、個人的な所感を書いていきます。

幕張メッセ
今日は特に寒かったですが、快晴でした。

 10時開場予定で、ジブンは9時過ぎに到着したのですが、既に数百人ほどの行列ができていました。ただ、屋内で待機することができたのでヨカッタですね。

 予定通り10時に開場し、ジブンはその少し後に入場することができました。

入場口
ついに入場!写真は撮ってきませんでしたけど、
両脇のカベに嵐のポスターがデカデカとありました。

 それでは、少ししか試遊してきませんでしたが、3DSを初めてプレイした感想と、遊んできたタイトルの紹介を書いていきます。

■ニンテンドー3DS


ニンテンドー3DS
3DS本体の展示も行われていました。
もっと近くで撮ればよかったかな…。


 3DSでのプレイそのものが初めてでしたので、まずは裸眼立体視について。本体右側に「3Dボリューム」と呼ばれるツマミが付いていて、3Dの飛び出し具合を好きに調整できるようになっています。ワタシの場合、MAXにしたところヘンに二重に見えたりしたので、画面との距離を合わせながら80%ほどに合わせたら、調度いい感じになりました。ワタシは左右の視力に差がある上に乱視持ちでしたが、きちんと奥行きを感じることができました。全く立体に感じないという心配はあまり無さそうですね。
 徐々に目が慣れてくれば、3DボリュームをMAXにしても問題なく立体視することができるようになります。というかワタシはなりました。ただ、やはり目が疲れてしまうので、最初のうちは長くても30分~1時間程度のプレイにしておいたほうがいいかもしれませんね。
 プレイ中ですが、特にアクションゲームではどうしても本体が動いてしまうので、画面の位置が傾いたりすると立体視にならず見え方がおかしくなる瞬間が出てしまいます。あえてコツのようなものを書くとすれば、多少傾けても3Dに見えるエリアを把握し、その位置を維持すること…でしょうか。分かりにくいですね。でもこればかりは、各々が自分なりに工夫するしかないですが、慣れればおそらくメガネ付き3Dよりも快適に見れるようになると思います。


■戦国無双  Chronicle


戦国無双 Chronicle
開場後すぐに入れたこともあって、
待ち時間なしで試遊できました。

 最初はPVっぽいのが流れていたのですが、それも当然全て裸眼立体視可能で、ちゃんとキャラクターが前面に、奥のほうに背景、という感じで観ることができました。
 戦闘中の画面ですが、キャラクターもそれなりに立体的に見える他、文字などの情報が浮き上がって見えるのはちょっと面白いですね。また3Dとは関係ないですが、上画面でプレイ中、下画面でつねにマップを確認できるのはなかなか便利です。
 個人的に特に立体を感じて良かったのが無双奥義発動時で、キャラクターのドアップとキャラを象徴する漢字一文字がカットインで出てくるのですが、これらがちゃんと浮き上がってシャキーンと見えるのが気持ちよかったですね!  肝心の大群との戦闘に関しては、3Dに慣れていなくて画面も小さいからか、それほど3Dによる迫力はなかったように思いました。
 ちなみにアクションや演出などは従来の戦国無双から代わり映えしなかったので、あくまで立体視で無双がやりたいヒト向け、でしょうか。


■DEAD OR ALIVE  Dimensions


DEAD OR ALIVE Dimensions
本格3D格闘を裸眼立体視で体験!
こちらも少しの待ち時間で遊べました。

 試遊内容は、ストーリーと対CPU勝ち抜きモード。勝ち抜きではキャラを自由に選べたので、DOA4で持ちキャラだったヒトミを選択。個人的に3Dを一番活かせていたのはこのDOADだと思います(3タイトルしか遊んでませんが)。 DOA4ではもともと技が決まった時やステージ移動の際にアングルが大きく変わるのですが、その演出がそのまま立体視に活きていて、例えばガケから落ちるシーンでは谷底が迫る感じを楽しむことができます。ストーリーモードではイベントシーンも各キャラに用意されていて、今回試遊できたのはかすみのみですが、演出は3Dを意識した出来になっています。試合が決まったときの「K.O.」の文字なども飛び出し感を強調していて良かったですね。ちなみにシステムはDOA4とほとんど同じのようで、3DSでも違和感なくコマンド入力やホールド返しをすることができました。

■SUPER STREET FIGHTER IV 3D EDITION


SUPER STREET FIGHTER IV 3D EDITION 
超人気対戦格闘も裸眼立体視で体験!
30分ほど並びました。

 試遊ではCPU戦を2回プレイすることができました。キャラはダンを選択。今作はプレイ環境を2種類から選ぶことができて、今まで通りのアングルと、より立体視を楽しめるようなアングルが用意されていました。今回はせっかくなので新しいアングルを選択。結果から言うと少々期待ハズレで、違うアングルといっても自キャラ後方からのアングルになるのみで、スパコンの演出は従来通り。個人的にはプレイに支障のない範囲でDOAのようにグリグリとアングルが動くのを期待したのですが、どうやらそういうのは無いようです。しかも立体視ができるとはいえ、微妙な間合い取りが要求されるスパ4でこのアングルは結構キツイです。
 また今回はアナログパッドがついているのですが、これがなかなかやりにくい!ダッシュも出来なければ晃龍拳もマトモに出せませんでした。これも慣れなのでなんとも言えませんが、360パッドのイメージでやるとサッパリですね。
 ただ、そういったところはさすが3DS用に作られただけあって、下画面をタッチするだけで必殺技やウルコンが出せるようになっています。ウワサによるとタメ技もタッチパネルながタメ無しで出せるとか。それはどうなんでしょうね。

 今回プレイしてきたのは以上3タイトルで、まとめると以下な感じ。

 ・3DSの裸眼立体視は思ったより快適に3Dを楽しめる
 ・戦国無双はそれなり、アクションや演出は旧作との大きな違いは無さそう
 ・DOADは立体視を活かそうと頑張ってる意欲作。
 ・スパ4は遊んだ限りでは立体視の意味なし。

 3DSの裸眼立体視はちゃんと楽しめるレベルでした。あとはソフトがそれをどれだけ活かせるかどうかですかね。そして3DSの真価は、3Dから2Dにしたときに「やっぱり3Dじゃないと物足りないな」と思わせられるかどうかだとジブンは思います。

テーマ : ニンテンドー3DS
ジャンル : ゲーム

コメント

非公開コメント

No title

遅ればせながらレポート拝見しました。
本当に裸眼で立体視できるんですね、私のようなものには超科学の産物としか思えません。
PS3や箱では出来ないんですかね。
Xbox1080あたりではできるようになるのでしょうか、ゲーム酔いの要因が増えそうな気がしますが。

3DS

御覧頂いてありがとうです!
裸眼立体視は慣れもありますが結構いい感じですね、目が疲れますけど。

まあ立体視を実現するのはあくまで映像を表示する側なので、技術的に3D用の映像信号を出力するのは現行のXBOX360でもできるんじゃないでしょうか。PS3もアップデートで3D対応ゲームやブルーレイの再生ができるようになってますので。
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