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真・三國無双6 Empiresでキャラエディット!

 PS3「真・三國無双6 Empires」さっそく購入して遊んでいます!今回のエンパイアーズはエディットの幅がさらに広がったことに加え、PS3のスクリーンショット機能で画像を保存できるので、それらをご紹介してみたいと思います!

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こう見えてイカ娘でゲソ。一生懸命作ったけど、さすがに人外は作るの無理でした。。
せめてそれっぽい雰囲気やカラーリングで頑張った結果です。
あえて言えば、ドヤ顔っぽくしてみたくらいでしょうか。
武器は双剣。「二刀流」ってヒビキが好きそう。何となく。

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察しの通り栄子でゲソ。こちらはまだ人間なので作りやすいけど、やっぱり似せるのは無理ですね。栄子は私服がノースリーブでスカート系はあまり着ていなさそうなのと、個人的なイメージから非対称感を出したかったので、そんな飾りや衣装を選んでいます。
武器は刀。炎属性。無双乱舞2で関節を極めます。

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千鶴でゲソ。一番の特徴は大きく開いた目でしょうか。いわゆる開眼バージョンです。
イメージカラーは紫。武器は目にも止まらぬ速さで敵を斬る弧刀。
無双乱舞1では結構ヤバめの表情で相手をとらえます。

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こちらは北斗の拳のケンシロウ。北斗無双が出たくらいなので楽に作れると思いきや意外と難しい。衣装は結構丁度いいのがありました。
もうちょっと前髪があって眉も太ければよかったかな。無双乱舞1はエセ百裂券。

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ラオウです。兜&マントバージョン。兜でごまかしてる感が大きいですが、それでもよく雰囲気が出たような気がします。
アクションは当然呂布でしょう。強すぎ。

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ラオウの兜&マントなしバージョン。やっぱりラオウというには眉間のシワ具合が足りない・・・。

他にも作ってますが、今回はこんなところで。今作はエディット武将をアップロードしてオンラインで公開できるだけでなく、争覇モードに乱入させることもあるので、思わぬキャラが登場したりしてかなり楽しめますよ。

テーマ : 真・三国無双シリーズ
ジャンル : ゲーム

XOOMからXperia Tablet Sへの買い替えレビュー

これまで愛用していたタブレット端末XOOMですが、前にnasneを購入したこともありタブレットでもテレビが見たい!ということになりまして、Xperia Tablet S(16GBモデル)を先日(防滴不具合発表直前)購入しました!防滴不具合は置いといて、ここではXOOMからXperia Tablet Sへの移行に伴い、その違いなどを中心にレビューしたいと思います。

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Xperiaブランドで登場したタブレットの魅力をご紹介。

ちなみにXOOMはXperia Tablet S購入直後に売っぱらってしまった(じゃんぱらで14,000円)ので、実機を直接比較する写真などは載せられません。本当は載せたかったのですがうっかりしてました・・・ご了承くださいませ。


■軽い!重量は700gから570gへ。

手に持って最初に感じるのは、何と言ってもその軽さ。ずっしりと来るXOOMと比較すると、Xperia Tablet Sはひょいと持ち上げられる感覚。それでも片手で持ち続けるには少々つらいですが、持ち運びに抵抗を感じなくなったのは非常に大きな魅力です。


■薄い!厚さは12.9mmから8.8mm(一部11.85mm)へ。

軽さとともに伝わってくるその薄さ。XOOMも大きさから言えばそれほど分厚い感じはありませんでしたが、Xperia Tablet Sの場合はXOOMと違い背面が平らなので、より薄さが際立って感じられます。


■綺麗!液晶パネルはより高画質に。

XOOMの液晶も綺麗でしたが、Xperia Tablet Sは更に鮮やかになったと感じます。色合いは深みとメリハリが増した感じでクッキリした印象を受けます。個人的にはXOOMと比較すると特に黒の表現に優れていて、それが鮮明さやメリハリにつながっていると思います。また視野角も非常に広くなっています。


■高音質!独自技術でお好みの音に。

スピーカーそのものの音質が良いのもさることながら、ウォークマンの技術を取り入れた独自機能のおかげで、より高音質に好みの音を楽しむことができるようになっています。



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標準のAndroidにはない「ClearAudio+」や「音拡張設定」、
「ダイナミックノーマライザー」といった設定項目が用意されている。


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イコライザーも標準装備。


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さらにサラウンド設定なども可能。


■画面サイズは10.1インチから9.4インチへ。

画面サイズはXOOMより少しだけ小さくなって10インチを切り9.4インチになりました。動画視聴などの影響を懸念していましたが、解像度自体がXOOMと同じであることもあってか、大きさの違いはほとんど気になることはありませんでした。むしろ液晶の画質が向上したことにより、Xperia Tablet Sの方が満足度は高いです。また、画面周りの縁の幅が広がったことで、持ちやすくもなっています。


■nasneと連携!地デジを気軽に楽しめるように。

先述した通り、nasneとつながることによりWi-Fiで地デジを楽しむことが可能となりました。XOOMでもフリーのアプリを入れればDLNAは対応しますが、地デジを観るにはDTCP-IPという著作権保護技術をクリアしなければなりません。一応DTCP-IPに対応したアプリはあったのですが、XOOMでは残念ながら地デジを視聴するまでに至らなかったため、デフォルトでnasne連携に対応しているのは大きな魅力と言えるでしょう。


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RECOPLAアプリでnasneと連携し、放送中番組のほか
録画した地デジ番組も視聴可能。


ちなみに何故あえてタブレットで地デジを観たいのか?ということですが、私の場合テレビは主にゲームで使っていて、ゲームをしながらテレビも観れたらいいな~ということで、タブレットでテレビを観たい!となったのが主な理由です。オンラインで格闘ゲームをしているときなどは順番待ちになることも多く、その間はどうしても手持ち無沙汰になりがちなので、タブレットでできることが増えるのは時間を有効に使える感じがして良いですね。もちろん録画した番組も観ることができ、さらにXperia Tablet Sへ転送して持ち出すこともできるので、活用シーンが広がりそうです。


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地デジを持ち出す場合は、RECOPLAアプリではなく
ムービーアプリからダウンロードを行う。


■地味に便利な?スモールアプリ

スモールアプリとはちょっとした作業が手軽にできるオリジナルの機能です。専用アプリやウィジェットを個別のウインドウに表示することで、まるでWindowsのマルチウインドウ的な使い方ができるようになっています。


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スモールアプリは、ホーム画面中央下の左のアイコンから起動。
また、そのとなりに一つだけショートカットを設定できる。


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ブラウザ閲覧中にスモールアプリから電卓を起動したところ。
他の画面を見ながらアプリを使うことができる。
ウインドウは好きな場所へ移動させることも可能。


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専用のスモールアプリの他、ウィジェットも小窓表示可能なので、
様々な使い方ができる。
画面はYahoo!ウィジェットをスモールアプリに登録し
表示させたところ。


■スタイリッシュな専用アクセサリ。

私は専用アクセサリとしてスタンドを購入したのですが、浮遊感を演出していてなかなかカッコイイです。しかも3種類の置き方ができるので、様々なシチュエーションで快適に使えるでしょう。ただし置き方によっては多少グラついたりして不安定なので、スタンドとして過信するのは良くないでしょう。


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シンプルなデザインの専用スタンド。


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設置するとこんな感じ。


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裏側。出っ張りに引っかけるようにして乗せる。


■外部メモリはまさかの?SDカード。

対応している外部メモリはSDカードです。そう、「microSD」ではなく、普通の「SDメモリーカード」なのです。実はXOOMからの移行で一番戸惑ったのはここかもしれません。私の場合はアダプターを持っていたので事なきを得たのですが、他のタブレットからの移行を考える場合は気をつけなければならない点でしょう。



■便利で微妙な標準アプリ

Walkmanアプリやムービーアプリといった標準搭載のアプリはDLNAに対応していて、NASにあるデータも認識して再生できるため便利に使うことができます。ただムービーアプリに関しては、うまく言えませんが再生の途中でfpsが歪むというか、一瞬コマが遅くなってその直後遅くなった分を取り戻そうとコマが早くなったりするケースがあります。また標準アプリなのでDLNA以外の気の利いた機能は特になく、ムービーアプリのファイル表示は探しにくいサムネイル形式のみですし動画の連続再生などもできません。やはり動画再生はMX動画プレイヤーを使った方が安定していて使いやすいという結論に至りました。


■よく電源が落ちる。

今思うとXOOMは非常に安定したタブレットだったのかもしれません。Xperia Tablet Sは突然電源が落ちるケースが結構あります。起動時間はXOOMよりは速いですが、勝手に電源が落ちるのはよろしくありません。システムアップデートなどで直るものなら早く対処して欲しいところです。


■まとめ

Xperia Tablet Sは少々難点はあるものの、性能と値段を考えると非常によいタブレット端末だと思います。特に映像、音質の良さやnasne連携などの特徴から、ムービーなどのメディア鑑賞に向いた端末と言えるでしょう。欲を言えば、より高解像度のディスプレイとより大容量のRAMが欲しいところですね。

テーマ : Androidタブレット
ジャンル : コンピュータ

東京ゲームショウ2012 2日目レポート

東京ゲームショウ2012の2日目です!今日は整理券の目当てはありませんでしたが、電車の時間などの都合で結局昨日と同じくらいの時間に海浜幕張に到着。早速会場へ向かおうと思ったらトイレに行きたくなったので、まずは駅のトイレの列(待ち時間約10分)へ・・・。まさかここで並ぶことになるとは・・・。

 

2日目の天気は・・・なんとあいにくの雨。通り雨などではなく、ほとんど1日中雨というTGSではあまり見られない悪天候でした。列に並ぶのも一苦労で、隣のヒトの傘が当たるししずくは垂れるしでタイヘンです。傘で片手がふさがっているのでロクに時間つぶしもできないまま、10時過ぎ頃に入場しました。

 

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天気は雨。気温も肌寒い感じがしました。

 

【試遊】真・三國無双6 Empires
コーエーテクモゲームス

 

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会場写真

 


公式プロモーションムービー

 

今作で一番楽しみな要素はエディットモードですが、残念ながら試遊では用意されていませんでしたので普通に争覇モードで戦闘を楽しんできました。使用キャラは新たに参戦した徐庶。無双乱舞は地上と空中で1種類ずつ用意されていて、特に地上で出すものはクセがあるものの敵を巻き込み連続ヒットするのでかなり強力です。

新要素としては、戦闘を有利にする「絶招秘計」が勝敗のカギを握るようです。最初操作がわからなくて、スタッフの方に「十字キーで選んで・・・」と言われたので、「あー北斗無双のアレみたいな感じねハイハイ・・・」と思って上を押したら突然発動してビックリ。どうやら選ぶのは左右のキーだったようです。

この絶招秘計、効果としては本当にいろいろな種類が用意されているようで、自身のパワーアップから援軍を要請して拠点を守らせるといったこともできるので、ここぞという場面で使えばかなり有利に戦闘を進められそうです。

その他アクションは特に「6」と変わりなく、武器チェンジやヴァリアブル攻撃などはそのままの操作性で出すことができます。

ちなみに試遊は残念ながら制限時間が来てしまい敗北・・・何も考えずに「本陣を落とせばいいんでしょ」と突っ込んでいったのですが、よく考えたら自軍拠点をつなげて行かないといけないんでしたね。失敗でした。

 

【ステージ】
DmC Devil May Cry スペシャルステージ

カプコン

 


公式プロモーションムービー

 

詳細は電撃さんの記事を参照。デビルメイクライシリーズは「4」をプレイしてすごい面白かったので期待しているのですが、タイトルやゲームデザインなんかもすっかり変わってしまいナンバリングも無いので、どういう位置づけで制作されたタイトルなのか分かりませんでした。今回はこのへんも含めてじっくり見ようと思いステージに参加しました。

結論からいうと、ステージを見ての感想は「思ってたよりずっと面白そう」という感じで、敵への攻撃やステージギミックの攻略などを様々なアクションを駆使して進んで行くというのはアクションゲームとして直感的に面白そうと感じました。また今回は新しい用語が多くて難解だったのですが、ステージが刻々と変化してゆく様子はとても印象に残るもので、そういった演出面でも新しい体験ができそうです。今までの「デビルメイクライシリーズ」を良い意味で壊していて、それがどこまでプラスになるか楽しみです。

一方でスタイリッシュアクションという部分はしっかり継承していて、スタイリッシュランクももちろんあります。いかにかっこ良く攻略するか、という部分でも今までのシリーズ同様やり込めそうです。

 

【ステージ】
DEAD OR ALIVE 5 エキシビジョンマッチ

コーエーテクモゲームス

 

 

詳細はGamerさんの記事を参照(電撃さんは無いみたい)。このイベントは「DEAD OR ALIVE 5」の大会で、予選を勝ち抜いた4人がトーナメント形式で優勝を争う対戦イベントでした。発売前にもかかわらず一部新要素も取り入れた上での対戦で、一戦一戦が非情に白熱した戦いとなりました。

試合は3本先取で、先に2本取られながらその後に3本を取り返し逆転勝ちしたり、コンボやホールドが次々と決まったりと、まさに目を話せない展開ばかりで素晴らしいものでした。DEAD OR ALIVEに限りませんが、格闘ゲームの対人戦というのは本当に最後まで何が起こるか分からないので、意外な展開が起こるのも魅力の一つと言えるでしょう。

今はオンラインで好きなだけ対人戦ができるので、格闘ゲーム好きとしては本当に恵まれた環境にあるなーと実感。まだソウルキャリバー5もやり込み中ですが、DEAD OR ALIVE 5もとても楽しみになってきました!買ったらヒトミで頑張りたいと思います。

 

【試遊】DEAD OR ALIVE 5
コーエーテクモゲームス

 

前日に続き2度目の試遊。本当はDmC Devil May Cryを試遊したかったのですが、カプコンブースもソニーブースも並べない状態だったので、こちらにしました。前日は全体的に思い通りに動かせなかったのですが、今回は操作にも若干慣れCPUにも勝てるようになって来ました。試したヒトミコンボは、66K>K、P>P、9K、P>P>Pなど。ヒトミについてはほぼ前作と同じ操作が通じるので、比較的やりやすいですね。なお新要素のダイナミックアトラクションですが、プロモでやってるようなハデなやつは残念ながら発動できず。敵の配置やステージのなどの状況にもよるようで、狙って出すのはなかなか難しいのかもしれません。

ちなみに前作では対人戦は楽しんでましたが格闘ゲームとしてやり込むことはあまりなかったので、「5」ではぜひ上級者様を捕まえて特訓しまくりたいと思います。

 

【ステージ】
コーエーテクモ コスプレコンテスト

コーエーテクモゲームス

 

詳細は電撃さんの記事を参照。毎年恒例のコスプレコンテストだそうですが、自分は初めて見に行くイベントでした。コスプレの対象自体は結構数多くのタイトルに及ぶので知らないキャラも多かったのですが、無双系も結構出てきて楽しめました。皆さんすごくクオリティが高かったのですが、個人的に気に入ったのは王異のコスプレのヒトでしたね。ヨロイが非常に作りこまれていて、武器も存在感があって素晴らしいと思いました。

そしてコンテストで見事大賞を飾ったのが、女性陣で占める参加者のなかで唯一?男性の、福島正則のコスプレイヤーさんに決定!それまで役になりきっていたのが一転、声を震わせながら心境を語る姿は、審査員やお客さんらの涙を誘うまさかの感動回で幕を閉じました。

さらにはなんと一般のお客さんに対する撮影タイムも設けられ、自分も恐縮ながら写真を撮らせていただきました!

 

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感動のコスプレコンテストも終わり、私の今年のゲームショウはここまでとなりました。ゲームの試遊も良いですが、ステージイベントもすごく楽しいですね。来年もぜひ参加したいと思います。

 

【気になるタイトル】討鬼伝

 

コーエーテクモゲームスブースのムービーの中に、「討鬼伝」というタイトルの映像が流れていました。和風の女性が刀を華麗に操り巨大な鬼と戦うもので、完全新作のアクションゲームということで密かに期待しています。続報が待ち遠しいです。

 

【速報】ぷちます!アニメ化決定!

 


公式プロモーションムービー

 

なんとあの「ぷちます!」がアニメになることが決定しました!あのゆるいキャラがアニメでどのように動くのが楽しみです!キャストもお馴染みの声優さんの方々なので安心して観られそうです。

 

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今年のゲームショウもおしまい。また来年。

 

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毎年購入している公式マグカップ。
なかなかインパクトのあるデザインです。

 

昨今のゲーム業界は元気が無くなっているような話は確かに聞きますし、実際昔ほどの盛り上がりがないのは確かでしょう。しかしどんな理由があるにしても、今回のゲームショウは過去にない入場者数となりましたし、イベントステージなどで見たゲームスタッフの方々はより良いゲームを作ろうと頑張っていらっしゃいます。今回のゲームショウを肌で感じた限りでは、ゲームはまだまだ成長し新しい楽しみを体験させてくれると思います。

また一方ではスマートフォン普及に伴うソーシャルゲームが急拡大していて、ローコストで似たようなタイトルを大量に作りアイテム課金で稼ぐビジネスモデルも広がっています。これについては記憶に新しいコンプガチャ問題など様々な問題をはらんでいると思いますが、敷居が低く入りやすいゲーム世界への入り口を多くのユーザに提供しているというメリットがあるのは確かです。今後ぜひソーシャルゲームというコンテンツの価値を高め、ゲームとしての楽しさを提供できるものになって欲しいと願っています。

テーマ : ゲーム
ジャンル : ゲーム

東京ゲームショウ2012 1日目レポート

今年も参戦してまいりました、東京ゲームショウ2012!今回は例年と違い「マイクロソフトの出展なし」「ドラゴンボールの新作なし」というちょっと寂しい状況な上、天気が極めてアヤシイ感じ。いつもはだいたい晴れていたので、雨のTGSというのはめずらしいのかもしれません。

 

それではまず、1日目のレポートを書いていきたいと思います!

 

1日目は午前7:30に現地到着と(個人的には)ちょっと早め。というのも、今日はバンナムブースのスパロボイベントでJAM Projectが出演するからなのです!よりよい場所で観るためには整理券が必要で、当然数に限りがありますので、早めに確保する必要があるのです。

 

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いつもの写真をパチリ。この時点で午前の8時前くらいです。

 

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天気は今にも降りそうな感じ・・・。
例年のようにジリジリ暑いよりはマシでしょうか。

 

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並んでいる途中に携帯の車載基地局を発見。さすがです。
カッコイイので撮影。当然ドコモやソフバンもありました。

 

ちなみに今回は暇つぶしとスマホのバッテリー温存を目的に、7インチWiMAXタブレットを持参しました。やっぱり屋外では明るすぎて液晶が見えづらかったのと、WiMAXの電波がかろうじて1本入るくらいであまり快適に使えませんでした・・・。幕張メッセはエリアとしては十分カバーしているハズなのですが、会場に入ればもうちょっとマシになるのかな・・・?

 

今回は過去最高の入場者数ということもあってか、予定より30分早い9:30に開場。ただその後すぐに入れたわけではなく、自分が入場できたのは10:00頃。JAM Projectステージの整理券間に合うのか・・・?

 

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ついに入場!「ゲームショウ来たぞ!」と実感できる瞬間です。

 

入場直後に私の心配は現実に・・・JAM Projectの整理券はちょうど配布が終了してしまっていました・・・。入場する前はそんな情報がなかったと思うので、ほんの数分程度の遅れだと思いますが・・・残念!仕方ないのでステージはブース外で観れることを祈りつつ、他のブースへと向かいます。

 

【試遊】真・北斗無双
コーエーテクモゲームス

 

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会場写真

 


公式プロモーションムービー

 

ソニーの方が空いてるんじゃないかと思いソニーブースに行くも並ばせてもらえなかったので、コーエーテクモゲームスの試遊台へ。でもよくよく見たらヘッドマウントディスプレイ試遊が満員なだけで普通の試遊は並べたみたい。ならそう言ってよ。

 

コーエーテクモゲームスの試遊台は60分待ちとありましたが、実質40分ほどでプレイ開始することができました。プレイ可能なシナリオは2つ。リンやバット登場時のストーリーをケンシロウでプレイするか、修羅の国のストーリーをファルコでプレイするか。自分はせっかくなので新要素が多そうな後者を選択。実は修羅の国のストーリーよく知らないんですよね。ファルコってキャラはなんとなく知ってるんですが。

 

いよいよプレイ開始。ここからは前作との違いや新要素、気になった部分を1つずつ挙げていきながらレポートします。

 

・ジャンプが無くなり、かわりにダッシュ/回避が追加

前作のジャンプボタンはダッシュ/回避に置き換わりました。ダッシュは走るというよりもステップというイメージでしょうか。ダッシュを連発するよりは普通に移動したほうが速いです。

このダッシュはそのまま相手の攻撃を避けるのに使えそうですが、そこは専用の「回避」というアクションが別に存在します。敵の攻撃を受ける時にダッシュ/回避ボタンを連打しておけば、その場にいる状態で上体をそらしたりして相手の攻撃を回避することができるようになりました。これはボスクラスの攻撃も回避可能で、連続攻撃を最後まで回避すれば相手の頭上に「!?」というアイコンが現れスキを見せるようになります。そこへ攻撃を当てれば確実にダメージを与えることができるようです。

ちょっと気になったのは、試遊した限りではこの回避が無限に使えるということ。ザコ戦だろうがボス戦だろうが相手が攻撃を仕掛け出したらとりあえず回避を連打し、攻撃が終わったのを見て反撃・・・という単調なプレイに陥る可能性があります。連続攻撃の初段を食らっても途中から普通に回避できてしまうので、製品版でこのへんをどうバランスよく作るかが気になるところです。

 

・伝承奥義のカットイン(バン!バン!バン!)は削除

伝承奥義後のカットインが無くなりました。今作は爽快感を重視したということで、アクションのテンポをさえぎるカットインを削除したのは当然の判断とも思えますが、個人的にはすごく気に入っていたので、オプションで有効にして欲しいと思っています。

 

・無双闘舞(ボス戦のトドメ演出)のコマンド入力(QTE)は削除

当然でしょう。不評でしたし。今回はボスの体力をなくすと膝をつくまで同じですが、そこでボタンを押せばすぐトドメ演出に入ります。例えばケンシロウ試遊ではジードに北斗百裂拳を食らわせトドメを刺すシーンが見れました。これは前作のようにただ背景が変わったりするだけでなく、ちゃんと原作を再現した専用のシーンが用意されていましたので、ボスごとに違う演出が見れるのでは、と期待しています。

 

・ストーリーのボリュームはアップ。漫画のコマ割りのような演出が追加。

コミックを意識した演出(悪く言えばいわゆる紙芝居)が追加されました。これによって、前作ではだいぶ省かれた感のあるストーリーも、ボリューム感は増えたように思います。ただここにQTEが追加されました。例えばリンに声が出る秘孔を押すシーンでL1とR1を押す、など。よほどQTEが好きなんでしょうか。プレイヤーに入って欲しい気持ちも分かりますが、前作でQTE大嫌いになったプレイヤーも多いだろうなと思いますが、どうなんでしょう。

 

・アクションのスピードや攻撃のリーチがアップ

爽快感を意識したというだけあって、攻撃のスピードやリーチは全体的に上がったように感じます。ただ基本はあくまで前作をやや改良した程度なので、一定のモサモサ感は存在しています。今後のブラッシュアップに期待です。

 

・伝承奥義名のとなりに技のリーチを表したアイコンが追加

地味な改良ですが、技ごとのリーチがひと目で分かるようになりました。

 

・謎の必殺ゲージ?

伝承奥義発動に必要な闘気ゲージの他に、左端に前作で言う必殺ゲージらしきものが今回も存在します。ただこれがどういうふうに使われるゲージなのか試遊では分かりませんでした。前作で闘気覚醒だったボタンは挑発になっており、操作説明を見てもそれらしき特殊なアクションは見られませんでした。気になります。

 

・ボスのアーマーゲージは削除

ボスのアーマーゲージがなくなり、パッと見相手がどのような状態か試遊した限りはよく分かりませんでした。オーラをまとう演出があるので、このへんが相手の状態を知るポイントになるんだろうなとは思います。

 

「真・北斗無双」は前作を全体的に改良したという感じで好印象でした。驚くような新要素はありませんが、ストーリーや使用キャラクターのボリュームも増えますので期待したいと思います。

 

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試遊台の近くにはケンシロウの等身大フィギュアも!

 

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トレジャーボックスの中身も展示。
設定資料集やサントラ、卓上カレンダーは欲しい・・・。
高いので買わないけど・・・。

 

【ステージ】
逆転裁判5 ナルホド!復活スペシャルステージ!

カプコン

 


公式プロモーションムービー

 

詳細は電撃さんの記事を参照。タクシューが離れ、ハードが3DSになると同時にキャラクターや背景も全て3D化、ということでいろいろ不安要素があった逆転裁判5ですが、ステージを見てみるとこれがまた良さそうな感じです。

3D化されたキャラクターがどうなるか心配で、案の定ちょっぴり慣れない部分もありましたが、2Dの良いところを取り込んで作りこまれていました。特にサイバンチョは3Dになっても結構そのまんまな感じで安心。

法廷パートではここぞという場面で指を突きつけるナルホド君が良いアングルでキマっていたり、探偵パートでは隠れて見えない部分をアングルを移動して証拠品を見つける、といった3Dならではの要素もあって、単純に3D化しただけで終わっていないのは好印象でした。

ゲーム中にはアニメも収録されるようですが・・・これは無くても良かった要素かな。ただ作画とかは悪くないので、アニメによってストーリーをわかりやすく理解できたり理解が深まったりするようなものであれば良いと思います。

 

【ステージ】
真・三國無双6 Empires スペシャルステージ

コーエーテクモゲームス

 


公式プロモーションムービー

 

詳細は電撃さんの記事を参照。今作で注目すべきは、何と言ってもシリーズ最高の自由度と言われるエディットモード!このステージではお笑いタレントのライセンスが登場し、正直「芸人イラネー」と思っていたのですが、このエディットモードを存分に発揮するイベントとなりました。

イベントではなんと、ライセンスの二人に加え先輩であるお笑いタレント達に似せて作られたエディット武将が用意されていました!ライセンスは自分らを模した武将を操り先輩芸人をバタバタ倒していくというもので、非常に盛り上がりました。そして見事勝利し、田村淳を捕虜として捕らえたライセンスは非情にも迷わず「処断」を選択、悪逆パラメータが上昇(笑)し実機プレイを終えました。

今作も様々な要素はあるようですが、嬉しいのはやはりエディット武将の自由度が上がったことと、戦闘中にセリフを喋る時に表示される立ち絵がちゃんと表示される部分ですね。前まではシルエットとかでごまかされてつまらない思いをしたのですが、自分で作ったキャラの絵が出てくるだけでもテンションが上がりますね。

さらにはエディットモードの体験版が10月中旬に配信され、しかもそれを製品版に引き継げるということなので、発売までに存分にエディットモードを楽しもうと思います!

 

【試遊】DEAD OR ALIVE5
コーエーテクモゲームス

 

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会場写真

 


公式プロモーションムービー

 

写真はコーエーテクモゲームスのものですが、コーエーの方は並ばせてもらえなかったのでソニーブースで試遊。待ち時間30分ほどでいけました。

試遊時間はキッチリ10分、モードはいくつかあったみたいですがここではバーサスモードのシングル対戦を選択。前作ではヒトミを使っていたので、ヒトミでひたすらCPU相手に対戦しました。

まずゲームうんぬんの前に、コントローラー入力したときの反応が妙に遅い感じがしました。キャラクターセレクトの時もボタンを押して一瞬間があってから動くし・・・個体の問題だったらいいんですが、製品版でもそのままなのだとしたらちょっとどうかと思います。

ホールドの入力やコンボは基本的に前作をやっていればすぐに動かせるくらい同じだったと思います。ただ前作をやらなくなってかなり時間が経ってるので、さっきの入力遅延?もあって思い通り動かせずボコボコに。そんな中でも、やはり駆け引きはホールド、投げ、攻撃の3すくみで展開するところや、攻撃を当てよろけたところを浮かせてさらにコンボを叩きこむ、といった前作と同じセオリーはそのままなので、基本的な部分は踏襲しているみたいです。

残念ながらダイナミックなアクションでステージを移動したり周りのオブジェクトに巻き込まれたりといった、今作でウリにしている部分は試すことができませんでした・・・。また時間があれば、じっくり調べて狙ってみたいと思います。

 

【ステージ】真・北斗無双 スペシャルステージ
コーエーテクモゲームス

 

詳細は電撃さんの以下略。見たかったのですが DEAD OR ALIVE 5 の試遊で遅れたのと次のイベントに備えたかったので、ちょっと前を通りかかっただけでした。生の伊藤かな恵さんをチラっと見れた気がします。早苗の人です。イカちゃーーん!

 

【ステージ】
第2次スーパーロボット大戦OG スペシャルステージ
バンダイナムコゲームス

 


公式プロモーションムービー

 

詳細は電撃以下略。整理券を取れませんでしたが本日の大本命であるステージをブースを挟んだ通路の向こう側でひっそりと見てきました!ゲーム内容は分からないので電撃さんにお任せします。

JAM Projectのステージはアンコールも含め全4曲。まずは「Break Out」「MAXON」「Rocks」を熱唱!みんながみんなJAMのファンではないので全員が盛り上がるようなことはありませんでしたが、それでも大きなコールが飛び腕を振り上げ応援するお客さんもたくさん見られました。個人的にJAMの楽曲の中でもスパロボ曲は大好きなので、これだけでも来た甲斐があるというものです。

そしてイベントは淡々と進み最後のあいさつまで終えたところで「Skill」を最後に熱唱!今までで最も大きな盛り上がりを見せ、ステージは終了しました。福ちゃんも近々復活するということと、新しいスパロボ曲は来年のライブで披露されるということで、こちらも楽しみです。

 

という感じで東京ゲームショウ2012の1日目は終了しました。ステージイベントは事前に見たいものをリストアップしてスケジュールを確認していたので、余裕を持ってステージを見に行けたのと、その合間に試遊もできたので比較的効率良くブースをまわれたと思います。ステージイベントは個人的にあまり興味が無かったのですが、試遊ばかり狙うと並んでる時間が長くなるのと、純粋にステージイベントも楽しいと思えたので、試遊とステージは半々くらいでまわるのが良いのかもしれませんね。

では、二日目は別の記事でレポートを書いていきます。

テーマ : ゲーム
ジャンル : ゲーム

Wii U「BAYONETTA 2」発売決定!

速報です!なんと「BAYONETTA」の正統続編である「BAYONETTA 2」がWii U独占で発売されることが明らかになりました!

 

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プラチナゲームズ新作情報

ニンテンドー ダイレクト Wii U プレビュー

4Gamer.net ― 「BAYONETTA 2」はWii U独占で開発中。プロデューサーは稲葉敦志氏,ディレクターは橋本祐介氏

 

東京ゲームショウでBAYONETTAに一目惚れして街中のプロモーション広告めぐりをしながら発売日を心待ちにして、あわよくばブログのファンサイトコンテストにも選んで頂いたタイトルの続編が楽しみでないはずが無いでしょう!再びベヨネッタでスタイリッシュなアクションを楽しめるのは何よりウレシイ!今は発売日などまだ未定のようですが、今後の情報をこまめにチェックしていきたいと思います!

 

で、気になるのはやはりハードがWii Uという点ですね。タイトル自体が楽しみなだけに、環境の変化がどう影響するかちょっと心配でもあります。ただドラクエ10もやりたいと思っていたので、Wii Uというハード自体は十分アリかな、と思っています。

テーマ : 新作ゲーム
ジャンル : ゲーム

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